ドラレコDrivemanBS-10のフリーズ対策。起動後数秒でフリーズする現象は回避できるかも。

土曜日に片道3時間の出張に行く直前にもフリーズ問題が発生しました。

これは後日再現した時のものですけどね

ですが、前回7月12日にフリーズ問題について書いた後に色々試したおかげで、往復6時間以上の映像がしっかり記録されておりました。

でなければ、一昨日の太陽さんが眩しい問題の投稿でドラレコ映像をキャプチャできませんでしたもんね。

タイトルにも対策なんて書いてますが、やったことは簡単な確認をしただけで、ヘルメットを被る前に電源を入れるのですが、電源を入れて録画が始まったことが分かってからヘルメットを被るようにしました。

その土曜日に出張する前に何度も(回数は忘れました)ドラレコの電源を入れて試したところ、計6回フリーズしました。

頻繁に電源を入れたり切ったりするのはマズそうなので、本体のことも考えて時間をあけて試してますので、本体に悪影響はないハズ。

おかけで時間がかかりましたw

正常に動く時は、電源を入れると液晶にファームウェアのバージョンが約3秒表示された後に時刻が表示されてRECの赤いランプが点灯したら録画が開始されます。

この時にブザーが2回鳴ります。

で、フリーズした時はといいますと、赤いランプが点灯して2回目のブザーが鳴り止んだ時に、点滅していたGPSの青ランプが点灯するのと同時に表示されている時刻の「:」が点滅しなくなって数秒すると液晶がジワッと消えました。

これが、フリーズした6回全てで同じ症状でした。

後日(今日ですけど)、実際に撮りながら症状が出るかテストしましたが、数回起動したらあっさり症状が出まして、さらに連続して2回目も同じ症状が出て、その後にようやく正常に起動しました。

ただ過去には液晶が表示されたままフリーズすることやブザーが鳴り止まないこともあった(過去ブログを参照ください)ので、必ず今回の症状になるわけではありませんが、今回の症状は比較的起こりやすい気がします。

これを踏まえて、このドラレコDrivemanBS-10を使うときは、

電源を押して2回目のブザーが鳴り止んだ後、液晶に表示された時刻の「:」 が点滅して、GPSのランプも点滅している状態を確認したらヘルメットを被る

と、被害が減りそうです。

土曜日は、これをやったことで初っ端のフリーズが回避できました。

以前も「録画が始まったことが分かってからヘルメットを被る」ようなことを書きましたが、実はちょっと間違っていたようです。

電源を入れた後に時刻が表示されたら正常に録画が始まったと思ってましたが、時刻の「:」やGPSの青ランプが点滅してることも確認しないといけなかったのですね。

そこまで確認していなかったことがフリーズを見逃す原因だったのかもしれない…

何度も使っているのに気づかないとは、お恥ずかしい限りですw

ちなみに、GPSの青ランプは、GPSをOFFにしていても起動時には必ず点滅するので、GPSがONでもOFFでも動きは同じです。

これで起動直後にフリーズしても回避することはできますが、今後はどんな時にフリーズするのか、これからも観察を続けます。

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コメント

  1. 小桜インコのお父さん より:

    初めまして。
    リターンライダーとしてRoyal Enfield Meteor350の納車を待つ者です。
    自分もヘルメット装着型のドラレコを探してBS–10に辿り着きました。
    笠井工房さんのブログを一息で読まさせていただきました。
    分かりやすく参考になりました。
    「ありがとうございます」と伝えたくて書き込ませていただきました。

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