作業中の蚊対策は簡単そうに見えてけっこう難しい。未だに試行錯誤してます。

この時期は場所によって蚊が多いです。

緑が多いところ、淀んだ水があるところは大量にいます。

そして、駐車場の近くには割とそんなところが多くありまして、初めてのお客さまのところに出張で洗車に行くときは不安があります。

幸い、今現在の洗車のお客さまのところは、駐車場まわりがとてもきれいな状態になっているのでたまに蚊と出会うくらいです。

過去に、まとわりつくように蚊がいる場所がありまして、殺虫スプレーを掛けても掛けても湧いてでてくるような状態だったので、そのお客さまの洗車は作業前にお断りしました。

蚊が元気よく動き回る夕方だったからなのかもしれませんが、あんなスゴい駐車場にそれ以降まだ出会ったことがありませんw

とても厄介な蚊とは、日々戦っております。

これまでいくつも蚊除けグッズを使ってきまして、腕に巻くリング状のものや電池で動くベープ的なものなど、身につけるものは目に見えた効果はありませんでした。

10匹のうち1匹には効いていたかもしれませんが、有効だったとは言いにくいw

そして、皮膚にかける虫除けスプレーについては効果があるないの前に皮膚が痒くなるし臭いし、ニオイで自分が駆除されそうになるのでNG。

効果がありそうな蚊取り線香は、自分が煙でやられそうになるだけでなく、これはまだクレームになったことはありませんが近所に迷惑になることも考えられますし、お客さま宅や近隣で金魚や昆虫を飼っていた場合に問題が起こる可能性もあります。

殺虫剤も同じですね。

上で挙げた洗車をお断りしたお客さまの駐車場では殺虫スプレーを使いまくりましたが…

昆虫や観賞魚がいる部屋で使用しても大丈夫ですか?

カブトムシやスズムシなどの昆虫を飼育しているお部屋では使用しないで下さい。
昆虫以外にも、魚類(熱帯魚や金魚など)、両生類、爬虫類などを飼育しているお部屋でも使用しないで下さい。

KINCHO 製品 Q&A 金鳥の渦巻(蚊取り線香) 使用について
KINCHO 製品 Q&A キンチョール(殺虫スプレー) 使用について

KINCHOさんのQ&Aでは「部屋では」となっているので、密室や周囲が囲われた場所では問題になるということかもしれませんが、開放された屋外でも気になってしまいます。

殺虫スプレーは思った以上に広く飛び散るので、蚊を食べてくれるトンボや蜘蛛まで駆除しちゃったらねぇ…

以上を踏まえまして、こういったアイテムを使って蚊と戦うのは厳しいという結論になりました。

今は、肌の露出を減らすことで蚊の被害にあわないようにしています。

常にツナギを着ていますので膝から下、肘から先、顔首以外は問題なし。

気づかないうちに刺されているのが腕と首と足首なので、腕は長袖のインナー+大きめなリストバンド、首にはタオルを巻いて、くるぶしまでのインナー+くるぶしが隠れる長めの靴下を履いて挑んでます。

大きいリストバンドは汗が拭きやすいし手首にとあるものを固定すると気持ちいい

手首から先と顔は無防備ですが、蚊が寄ってきたらすぐに分かりますので、刺される前に追い払うことはできます。

結局、長袖や長裾のインナーを着ていても、夏物は薄いため、その上から刺されることもありますが、それでも刺される確率は減っているように思います。

先日屋外で洗車をさせてもらったときは、刺されたことが分かった部分としては、刺された跡があった腕と痒くなったくるぶしの2箇所だけ。

作業時間が6〜7時間だったことを考えると、そこそこ効果があったと言ってもいいでしょう。

余談ですが、洗車をしている時にドアを開閉すると、その時に飛んできた蚊が車内に入り込んでしまうのが厄介です。

入り込んだ蚊が運転中に蚊が飛んでくるととてもストレスになりますし、手で叩いて蚊を取ろうとすると運転が危なくなるしで、厄介。

これを防ぐのはとてもむずかしいので、お客さまの車を洗車する時はいつも気になります。

まあ、夜だと蚊に限らず小虫はよく入りますけどね。

もうひとつ余談ですが、シートに止まってじっとしている蚊を見かけることがありますが、それを叩いて潰そうとはしないように。

蚊自体が潰れてシートに付きますし、もしその蚊が血を吸った後だったら血まで付いてしまうので、布製のシートだと大惨事ですw

それはやらんでしょ?って思う人がいるかもしれませんが、咄嗟にやってしまう人がいるんです。

くれぐれもお気をつけくださいませ。

虫除けスプレーや蚊取り線香が苦手な人は、うまく肌の露出を減らして対応してみてください。

もし耳元に来る蚊の羽音がキモチワルと感じる人は、屋外作業用の顔全体をネットで覆う虫よけ帽子を活用するのもいいですね。

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