封筒とか明細書とか紙のものは不要。なるほど。そうきましたか(笑)

長いこと親しくしてもらっているお客さまにクリーティングコートをお届け(ゆうパックで発送したんですけどね)しましたら、アドバイスをいただきました。

紙の明細書とかって、いらんよね?

確かに、特に何度も買ってくれている方へは不要かもしれないです。

ピッチレスコートは使い始めにスポンジを作る必要があるので、スポンジの作り方を書いた紙の説明書を商品の入った袋に一緒に入れて送るようにしています。

※ピッチレスコート以外はスポンジ作りのような儀式は無いので、紙の説明書は付けてません。

ピッチレスコートを始めて使う方には、紙で説明書きを入れておかないと(ホームページだけに解説を書いておいても)見てもらえないことが多く、傷が入った、スポンジが硬いから水で洗ってもいいか、という相談もよくあったので、紙で説明書を入れるようにしているのです。

ただ、常連さんが使う場合はそういった紙も不要になりますが、常連さんへ発送するからといって、全てご本人さんが使うとは限らず、どなたか別の方へ渡すことも考えられるので、紙で入れるようにしています。

たしかに、ペーパーレスなんて言われていて、実際に自分も仕事では紙を使うことがものすごく減っているし、紙の書類をプリンタで印刷することもほとんどなくなりました。

道場には発送時の明細書等と印刷するためのプリンタがありますが、主にパソコンをする作業部屋にはプリンタがありません。

印刷することがまず無いですから。

ですから、やはり紙は不要になってきていますが、どうしても商品に同梱しないとならない紙もありますので、まだしばらくはこれまで通り明細書や注意書きの紙を入れて送るようにします。

封筒は無くせると思いますが…味気ないので使わせてください(笑)

ちなみに、本は紙の本を読みます。

まだスマホやパソコンで本を読むことが苦手で、電子書籍の方が安かったりすぐ手に入るので便利なのは分かりますが、実際に手にとって紙の匂いも感じながら読むのが好きなので、自分の中での本のペーパーレスは全く進んでません。

以前からさらに欲しい本が増えておりますので、また年末にかけて大量購入の予定です(笑)

半分は積ん読になってますが、本が目の前にあるだけでも意識するようになるから、それでもよしとしてます。

積ん読のススメ。水餃子より焼き餃子でしよ。 | 茂木健一郎「もぎけんの脳ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
世の中のこと、脳についてざっくばらんな本音トークです。

日々、Amazonの「後で買う」に入っている本が増えていって、現在欲している本は約250冊。

ちょいちょい買っているのに一向に読みたい本が減らないのが今の悩みです…

本の魔力って凄いね(笑)

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