商品を仕入れた時は在庫が一気に増える。それ以外でも数個単位で在庫が増えることがある。

クリーティングコートを仕入れたら在庫は一気に増えます。

いつも100個単位でしか仕入れていないので、そこまで一気には増えませんが、急な在庫切れにはならないような数を仕入れるようにしています。

それとは別に、ネットショップ上で見ていると、1個単位で在庫が増えることがあります。

各ネットショップだとコンビニ払いのように支払待ち状態の注文があるので、発送はできなくても支払があったらすぐに発送しなければならないので商品を確保しておかないといけません。

取り置き状態ですね。

ただ、その支払待ちの注文がキャンセルになった場合は、確保していた商品はまたネットショップ上の商品棚に並ぶので、1個単位で在庫が増えたように見えます。

ですから、「昨日注文したときは在庫切れになっていたから注文できなかったのに、今日は在庫アリになってる。」ということはよくあることです。

逆に、注文数以上に少量ずつ減って見えることもありますが、これは、複数店あるネットショップで在庫を合わせているので、Amazonで売れたから他のYahooなどのお店からも在庫が減る、な感じです。

売れるショップ、売れないショップがあるので、ショップによって在庫を調整してますけどね。

対面販売や電話注文もあるので、ある程度のバッファはありますが、在庫が無いのに翌日発送可のような注文を受けてしまわないようにしてます。

以上、当たり前なことを書いときました。

そんなことで、「在庫無し」が「在庫:1」になったり、すぐに「在庫無し」になったり、こまごまと変わることはよくあるのです。

先日から読んでいる本「影響力の武器」の中にも「希少性―わずかなものについての法則」とあるように、狙って少量の在庫にして希少性を出しているんじゃないかと思われそうですが、そんなことは狙っておりません。

翻訳された本なので、表現が少々まどろっこしい(笑)

常にすぐに売り切れる状態の在庫数にして希少性があるように見せかけるなんて、そもそも面倒すぎてやりません。

在庫がなかったらすぐに補充すればいいじゃん、と言われそうなことは重々承知しておりますが、すぐに仕入れられない色々な事情ってのもあるんですよ(汗)

検品だけでも大変なんですから。

ですが今在庫切れになっているクリーティングコートは来週中には発注をする予定なので、早ければ9月中、遅くても10月前半には補充できると思います。

「早ければ9月中、遅くても10月前半」と書きましたが、「ければ」と「くても」を入れ替えただけで、全然感じが変わりますね。

「早くても9月中、遅ければ10月前半」だと、より遅れそうな感じがしてしまいます。

おもしろい(笑)

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