洗車をやった感、磨いた感が無いとは…。新しい感想をいただきました(笑)

人と会って実際に洗車をしながらお話をすると、思っても見なかった初めての感想をたくさん聞くことができます。

今日一緒に洗車した人から、あまり聞くことのなかった感想を聞きました。

洗車をやった感、磨いた感がしないですね

え?…

耳を疑うような一言。

一瞬、悪い意味の感想だと思いましたが、詳しく聞いてみると、ちょっと違いました。

昔から「洗車やワックス掛け=力を入れてゴッシゴッシすること」だと体に染み付いているから、クリーティングコートのように「撫でるようにゆっくり施工する」のは、車をやった感じがしない、磨いた感じがしない、と感じるとのことでした。

なるほどね。

確かに、昔は汗水たらして力仕事のように洗車やワックスがけをする人を見かけましたし、小中学生の頃に実際洗車をした時も楽しいけど大変だった、ことを覚えてます。

当時、洗車を教えてくれた人が間違ってたのかな(笑)

そんな感覚が染み付いている方にとっては、確かにやった感じがしないという感想にも納得です。

仕方ないですね。

でも、今は、力が必要な洗車やワックス掛けがどのくらい存在しているのかは分かりませんが、クリーティングコートを使った洗車をされる場合、「やった感じがしない」感覚を変えていく必要があるでしょうね。

あとはとにかく、撫でるような施工をどんどん繰り返して体に染み込ませて(叩き込んで)いってもらえば、問題なしです。

ちなみに、今回洗車をご一緒した方の洗車後の感想は、「撫でるような施工は疲れなくていい。楽ちん。」だそうです(笑)

また、施工後の車の状態を見て、いい意味で唸っておりました。

今日もまた、洗車の楽しみを覚えた人が一人増えました。

またこれからも、苦痛、億劫と思って先延ばしになっていた洗車を楽しめるように、たくさん発信し、多くの人に知ってもらうように精進いたします。

ただし、楽しいといっても、それなりに手間はかかりますのでお間違いの無いように。

最後に、ワックスの付け過ぎにはご注意を。

よそ見してピッチレスコートの容器を傾けてしまったけど、とっさに真新しいスポンジで受け取りましたの図。

一滴もこぼさないとは、反射神経が凄い(笑)

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