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透明なプラスチックっぽい素材のキズをキレイにする方法を知る!
今回は、バイクのスクリーン(風防)に入った細かい傷をピッチレスコートで目立たなくしてみます。
プラスチックの素材そのままなのでキズが入る…
普通はどうするんでしょうか。削るんでしょうか?よく分からないです(笑)
自分たちはピッチレスコートで埋められるキズは埋めてしまいます。
仕上げ前の状態をチェックです!
このバイクは1998年のモデルですから、今年で18年ですね。
それでもこの状態ですから、相当丁寧にされてたんでしょう。年式相応以上の状態です。
細かい傷は仕方ないでしょうね。
プラスチックにもピッチレスコート
透明なプラスチック素材もピッチレスコートを使って仕上げます。
プラスチックなのに?
はい、そうなんです(笑)
用意するものはこれです。
ピッチレスコートに付属するタオルやスポンジのみです。
余計なものは一切なしです。
- ピッチレスコート
- スポンジ、拭き取り用タオルと共に必須です。
- 竹串
- スクリーンには指も入らない隙間がある場合があります。その時は竹串です。
とにかくキズの中にピッチレスコートを埋めるのです。
といっても、たくさん使えばキレイに埋まるということではありません。
スポンジにピッチレスコートを付けて
少しずつキズを埋めていくのです。
そして、キズはいろいろな方向に入ってますから、
基本の、
縦横円を描きながら塗る
のです。
基本はこれだけですから、もういきます。
スジ状に残ったピッチレスコートをスポンジを裏返してスポンジ戻しをします。
でもでも、
感じがします。
そりゃそうですよね、この風防は透明なんですから。
裏側のキズが目立っている
わけですね。
ということで、裏側もキレイにしていきますよ。
どうですか?
フラッシュの周りに線状のキズがだいぶ目立たなくなりましたよ(^^)/
正面から見ると、
ちょっと見難いかもしれないですけど、線状のキズが目立ってます。
よーーーーーーく、見てくださいね(^^;)
両面を丁寧に仕上げれば、ざっとこんなもんです(笑)
残りをいっちゃいます。
最後の仕上げに、
拡大するので、またまたよーーーーーく見てください!
深いキズは少し残ってますが、細かいキズは目立たなくなりましたよ\(^o^)/
ピッチレスコートがキズの中に入って、埋まって、目立たなくなったんですね。
ですが、
埋まって目立たなくなっただけ。
キズを削り取っているわけではないです。
埋めているだけ。
ですから、ピッチレスコートが雨で少しずつ流れたり、シャンプー洗車して洗い流してしまうと、またキズが目立ってしまいますよ。
定期的に仕上げてキズが目立たない状態を維持しないといけませんね。
今回のプラスチック素材のシールド(透明)のキズをキレイにする方法を簡単にまとめると、
ピッチレスコートの基本を使えば充分キレイになります。
- ピッチレスコートをスポンジに付けて
- 縦横円を描きながら擦って
- 最後にスポンジ戻しをしたら、タオルで拭き取る。
このキズの消し方も基本の「き」です。
誰がやってもキレイになります。ホント、深いキズじゃなければ、目立たなくなるんです。
車のスモークが掛かったドアバイザーも同じようにいけますから、いろいろチャレンジしてみましょう!
プラスチック素材はキズがすぐ入ります。
力を入れて擦っちゃうと逆にキズを入れてしまうので、力加減には注意ですよ!
では!
コメント
ピッチコートの広告入れてくれればお布施したのに…