クリーティングコートの様々な使い方を写真や動画を使ってできるだけ細かく解説します。

擦り跡に付いた塗料の除去方法。諦める前にやってみようよ!【レクサス LS460】

車のお手入れ

この記事は約 5 分で読めます

今回は、サイドミラーに付いた擦り跡を取り除く方法を解説していきます。

ポールなどに擦って残った跡(塗料)の除去方法を知る!

パテや塗料で補修する前に、ダメもとで試してみましょう!

擦り方にもよりますが、表面に塗料が付いているだけ(と思われる)の時は、簡単除去できるかもしれません。

諦める前にお試しくださいませ。

仕上げ前の状態をチェック

黒い塗装なので、擦った跡が余計に目立ちます。

この微妙な色は、塗装がえぐれて下地が見えてるんじゃないかな…

そんな心配になる色合いです。

白っぽい何かが付いてます
塗装がえぐれて下地が見えてるのか、塗料が表面に付いているだけなのか…
判別つきません

用意するクリーティングコートは「ピッチレスコート」

この症状にはピッチレスコートで対応します。

直ぐに使い始められるスポンジ等が付属します。

  • スポンジ(大:1個 小:1個)
  • タオル(1枚)フェイスタオルサイズの綿タオル
  • 竹串(1本)
  • 軍手(片方のみ・親指だけ出せるようになっています)
    ※80ml入りには軍手は付属しません
  • ピッチレスコート
    ホディにもヘッドライトやピラーのような樹脂にもいつもお馴染みのピッチレスコートを使います。
  • スポンジ
    小さいスポンジだと使いにくいので、大きいスポンジをオススメします。
  • 拭き取り用タオル
    拭き取り、仕上げ後の状態チェックに使います。

ピッチレスコートの能力を存分に使う

ピッチレスコートが持つ汚れや塗料を除去する力を100%発揮出来るように使います。

そして、とにかくひたすら擦ってみますよ。

吉と出るか凶と出るか…

とにかく擦る

ピッチレスコートをいつも通り1回付けます
たくさん付けても効果は変わらないし、逆に施工しにくくなるだけ
縦横円を描いて擦ります
スポンジの潰れ具合はこんな程度か、もう少し押してもいいです
指先でギュウギュウ押さなければこんな感じで

なぜ縦や横、円まで描いて擦るかというと、その落としたい汚れをいろいろな方向から攻めると、どこかしら弱い箇所が見つかります。

その弱い箇所が見つかると、そこから落ちやすくなるからです。

それっぽく解説しましたが、アタリマエのこと書きました。

どんな汚れの落とし方でも「弱い箇所から攻める」です。

ここまでで、4~5回擦りました。

多少強めに擦っただけです。

少し落ちた!?

錯覚じゃありません。

ちょっと小さくなってます。確実に。

ここからは、擦り跡の大きさの違いを比べながら見てくださいね。

さらに擦ります
擦ります…
擦ります……
擦ります………
消えてる…………

消えましたーーー!

最後にスポンジ戻しをしてからタオルで拭いて確認します。

ホントに消えてましたー!

えぐれたキズじゃなかったですねー♪

さらに、ツルッピカッってなりましたー♪♪

ここにあったんですが、分かるかな?
角度を変えて見ても分からないですね

普通なら「綺麗になったよ!」ってここでオシマイなんですが、フラッシュを使って写してみると見えてくるものがあります。

こうやって擦ったキズも入ってるんですね
横にサッサッと入ってます

相手の塗料が付くぐらいなので、結構強い力がかかってることが多いんですよね。

ですから、今回のように、塗料が落ちたとしてもその下にキズが残ることはあるんです。

残念ですけど、仕方ありません。

※このキズは決してスポンジで擦ったキズでは無いので、お間違いなく!

でも、普通に見れば、

ここまで離れたら判別不能です

ちょっとしたキズを気にしない人なら、これでも充分かもしれないですよ。

どうでしょね?

まあ「吉と出た」と言っていいでしょう(^^)

今回の擦り跡に付いた塗料の落とし方を簡単にまとめる

多少はキズになっていることもありますが、付いた塗料が落ちるだけでも見た目は全然違います。

まずはピッチレスコートで試してみましょう。

  1. ピッチレスコートをスポンジに付ける
  2. とにかく軽く力をかけて擦る
  3. スポンジで縦横円で撫でる
  4. スポンジ戻しをする
  5. 最後にタオルで仕上げ拭きをする

この擦り跡を落とすためにピッチレスコートを付けたのは2回だけ。

時間にしても、たったの6分です。

あーだこーだ写真をいろんな角度から撮った時間も入れてです。

ですから、今回のように擦ったところに塗料が付いている場合は、案外楽に除去できます。

今回はサイドミラーでしたが、バンパーでもボディでも同じようにできます。

特集にまとめた各記事もご参考に!

補修材や塗料を買いに走る前に、まずはダメでもともと、ピッチレスコートで試しましょ!

あらためて…今回使ったクリーティングコートは「ピッチレスコート」

直ぐに使い始められるスポンジ等が付属します。

  • スポンジ(大:1個 小:1個)
  • タオル(1枚)フェイスタオルサイズの綿タオル
  • 竹串(1本)
  • 軍手(片方のみ・親指だけ出せるようになっています)
    ※80ml入りには軍手は付属しません

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