2023年1月1日より、各クリーティングコートの付属品はスポンジと竹串のみになりました。タオルや軍手は各自ご用意ください。

過去に施工したホーネットのバックミラー。普段の洗車だけで維持できています。【現状確認】

バイクのお手入れ

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過去にこの仕上げの参考書で取り上げた車やバイク、住まい(鏡など)が、現在どのような状態になっているのかをご紹介します。

今回は、ホーネットのバックミラーの状態を確認します。

2015年6月の施工前と施工後

サビは確認できませんが汚れた状態
キズは残っていますが汚れは落ちました
大きくなりはじめたサビが目立っています
目立っていたサビは目視できないくらいの状態に

2023年3月の状態

2015年6月から7年9ヶ月経過した状態です。

光を当てないと美しいのですが
光を当てるとキズが浮かび上がります
同じく、光を当てないととてもキレイw
光を当てる本来の姿が見えました

ミラー本体の部分は、初めて施工した時に汚れてはいたものの、サビは出ていない状態でした。

そして、現在でもサビは発生していません。

アーム部分には、もともと大きくなり始めていたサビがあったので、除去したとしてもそういったところからサビが再発することが多いのですが、現時点ではサビは見当たりませんでした。

写真では、一見細かいサビが無数に浮いているように見えますが、細かいキズに光が反射しているだけです。

これはたぶんサビでは無いと思うのですが、どうなんでしょうか。

不定期洗車でもやっておきましょう

これまでのお手入れは、走行後すぐに洗車することもあれば、走行してから何日も経ってから洗車することもあり、ありがちな不定期洗車をしてきました。

雨天走行後も同様に、すぐに洗車をすることもあれば何日も経ってから洗車することもありました。

このミラーは、水洗いと、気がついたときにピッチレスコートをサッと軽く掛けるだけの、そこそこ手抜きをしたお手入れをしてきましたが、それでもサビが出ていません。

この8年弱でピッチレスコートを施工したのは、10回未満ですw

屋根があって風雨が直接当たらない駐車場なら、不定期であってもお手入れを続けていれば、一度サビが出たものでも、このような状態が維持できるということですね。

雨の当たる駐車場でカバーを掛けて保管している場合は、定期的な洗車がよろしいのですが、無理なら不定期でも洗車したいところです。

特に、暑い時期の雨の後にカバーをしたままの状態で置いておくと、とてもサビが出やすいので、すぐにカバーを外して洗車してくださいね。

旧車でサビまみれになった事例もお聞きしましたので…

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