クリーティングコートの様々な使い方を写真や動画を使ってできるだけ細かく解説します。

ピッチレスコートを刃物に使うと効果的ですが、その刃物で食べ物等は切らないでください!

アドバイス

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ハサミの刃やカッターナイフの刃をピッチレスコートを使ってお手入れしておくと、気持ちいい切れ味が味わえます。

刃がガタガタだったり手入れされていないものに使っても効果は感じられませんが、普通に使える刃なら効果が期待できます。

なので、販売しているスポンジをカットするときは特に重宝しております。

ザックザック気持ちよく切れますので、もし付属のスポンジを小さく切りたいときは、カッターナイフの刃をピッチレスコートで軽くササッとお手入れしてから切ってみるといいですね。

ただし、タイトルにあるように、食品的なモノは切らないように注意してください。

ハサミやカッターの刃に使った場合は多少ピッチレスコートの成分が残っているので、例えば、食品を直接ハサミで切っちゃうとか、直接食品に触れなくても、食品の入った袋を開ける時など食品に触れる可能性がある場合は、使うのは控えた方がいいと思うのです。

万が一、お腹を壊すなど体調が悪くなることも考えられますので、食品等に関係のあるものは切らないでください。

サラミのビニールをハサミで切っているところを見て、もしかしたらやる人がいるかもな、と思って書いてみました。

すべてのクリーティングコートの容器に貼ってあるラベルには「口に含む製品へ使用しないでください。」と書いてありますので、そこんところ、どうぞよろしくお願いします!

洗車の仕事でお客さま宅に伺った時、たまにお昼にわざわざおにぎりとかサンドイッチを用意してくれることもあって、そんなときにピッチレスコートやP8コートがたぶん手に付いている状態で素手で頂くこともありましたが、体調に変化はありませんでしたが、絶対に真似をしないようにお願いします。

最後にもう一度。

ピッチレスコートをはじめクリーティングコートを使ってお手入れしている刃物で食品そのものを切ったり、食品が直接入った袋を切ったり、薬の錠剤を切ったり、などは、絶対にやらないでください。

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