WebサイトのページのURLが変わった時は新しいページへ転送。不本意な転送になることもありますが…

過去の投稿の内容をチェックしていたところ、こんな表示になるリンクがありました。

国税庁ホームページリニューアルのお知らせ|国税庁

国税庁のサイトで、領収書について書かれたページでしたが、どうやらリニューアルをしてURLが変わったことで、そのページに行けなくなってました。

同じページが無いかサイト内で検索したら見つかりましたので、しっかり修正しておきました。

クレジット販売の場合の領収書|国税庁

新旧のURLを見てみると、置かれてるディレクトリが変わってました。

旧:https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/19/37.htm

新:https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/inshi/19/37.htm

ただ、ホームページを少しでも作ったことがある人なら「なんでそうなる?」ってなっちゃいますよね。

古いページへアクセスがあったら新しいページへ転送するのが普通なんですが、ページ数が多いサイトではその設定は大変だからやってないんでしょうか。

でも、URLが変わったらページを全てトップページへ転送させるのは、ちょっとアレなんですけど…

実はコレ、2年前に大きな問題になってました。(このブログにも書いてたかも?)

国税庁サイト、リニューアルでほぼすべてのURLが変更。リダイレクトもなくユーザー阿鼻叫喚【やじうまWatch】
3月31日にリニューアルされた国税庁のホームページで、ほぼすべてのURLが変更になったためにユーザーがつけていたブックマークが事実上全滅し、利用者から怒りの声が上がっている。

URLが変わったページは全てトップページへ転送されてしまうので、これまでにサイト内のページをブックマークしていたものは全て無意味だし、今回のようにリンクが無意味なものになっちゃいました。

このブロクに貼り付けたリンクから飛ぶと「国税庁ホームページリニューアルのお知らせ」へ飛んでから、何秒かすると自動的に国税庁のトップページに行くようになってました。

笠井工房のサイトでは、古いページへアクセスがあった場合も転送するようにしてるのですが、それはブログを入れてもページが1,500弱と非常に少ないので、対応できるんですよね。

一部の過去のページは転送できていないものもあるし、もう止めたサービスのページはトップページに転送してるので、↑の領収証のページのように不満のある転送になる(言っちゃった(笑))こともあります。

そんなページを見つけたら、教えていただけると嬉しいです!

今、リニューアル対応しているホームページは、ページの名前もディレクトリの名前め大きく変わるので、ページ毎に旧URLから新URLへ転送をしてます。

これまでリニューアル前のサイトを見てくれていた方はもちろん、依頼者さまも、ご安心ください(笑)

ファイル名やディレクトリ名を思いつきで変えてしまう人もいるようですが、読んでくれている人にとっては変わったページを探し出すのが大変なので、お気をつけくださいませ。

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