モノの使い方を解説するときの画像や商品画像が拡大できないのはストレスです。

クリーティングコートの使い方を解説している仕上げの参考書では、たくさん画像を使って説明しています。

笠井工房 仕上げの参考書

「百聞は一見に如かず」ですもんね。

小さい写真を拡大すると…
ほぼ倍の大きさで表示されます

文章で表現しづらいところは、これでもかってほど画像を使っていますので、文章力と表現力の無さをごまかすことができます!

写真が使えるってありがたい。

多い時は100枚ほど貼り付けてあるので、見る側にとってはシンドいですが、写真を見れば分かりやすいなら、シンドい人には申し訳ないですが、これからも貼り付けていくつもりです。

それでも、似たような写真は削ってもよさそうです。

ようやく仕上げの参考書に書き始めた記事は、貼り付ける写真の候補が100枚弱。

写真を何枚も使って、縦横円、縦横円、…なんて呪文の繰り返しのように解説するのは、全く写真を無くしてしまうと途中経過が見せられないのでゼロにはできませんが、削れるなら削ってみましょう。

読む人に優しいブログを目指しましょうかね(笑)

クリーティングコートの使い方をブログに書いている”とある人”から「ブログで写真を拡大させる方法を教えてください。」って質問がありました。

どうやら、”とある人”が書いているブログを見てくれた人から「写真が拡大できない」と指摘されたようです。

指摘されるということは、だいぶ小さい画像を貼り付けていたんじゃないかと思いますが、はっきりい言いまして、使い方を解説するホームページやブログで小さい写真だけ貼り付けているのは「悪」でしかありません(笑)

情報は載っているのに肝心の写真が小さくてよく分からないんですもの、かゆいところに手が届いていない状態ですよね。

ですから、自分のサイトでは、拡大してお見せしないと分かりづらい写真は全て拡大して見られるようにしています。

たまに設定を忘れることがありますが…それはすみません…後でやっときますので…

今も、写真が拡大して見られなくてウズウズするサイトはたくさんあります。

商品を製造販売している会社のサイトでは多いですね。

商品紹介ページに写真はあっても小さかったり、拡大して見ることができなかったり、拡大しても元の小さい写真が拡大されるだけでザラッザラの粗い写真だったり、けっこう多いです。

紙に印刷されたカタログの小さな写真をスキャンしただけの、ドットが見えちゃってる写真が載ってることもありますね。

ネットショップでもあります。

ネットショップだと、その商品を製造販売している会社が提供している写真をそのまま使っている(ような気がする)こともあって、そうなっちゃうんだと思いますが、その小さなよく分からない写真しか見られないのはストレスでしかないです。

だから、拡大して見たほうが分かりやすい、拡大して見ないと伝わらない写真については、比較的高解像度の写真が見られるようにしてください。

高解像度といっても、そこまで大きな画像を貼り付けたら、読み込みから表示するまでに時間がかかりますので、自分のブログなどでは長辺を1280pxに抑えてます。

サーバーの容量は大きめなので容量はさほど気にしてませんが、日々のバックアップの容量が大きくなってしまうので、これくらいのサイズでいいかなと。

最後に…

質問した”とある人”には写真を拡大する方法をしっかり教えましたが、それくらいGoogleさんに教えてもらいなさい、と言いたい(笑)

「ホームページ クリック 写真 拡大」って検索したら一発で出てきたんですけどね。

ホント、こういった質問が多くて困りますんで、調べる癖は付けた方がいいと思いますよ。

世のパソコンとかWebにちょっとでも詳しい人は狙われてますので、お気をつけください(笑)

近ごろ愚痴多めな気もしますが、こんな出張に行きづらい状況がいまだに続いており鬱憤が溜まってますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

以上です!

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