ドラレコDrivemanBS-10を手に入れた(2)取付編

前回の確認編に続いて、今回は取付編にしました。

早速ヘルメットに取り付けてみます。

前回の確認編はこちらからどうぞ。

先日購入したドライブレコーダーを何回かに分けてご紹介していきます。 車もバイクも面倒なことに巻き込まれることが相変わらず多くて、家族やお客さまからも心配されます。 昨日の報道でも後ろからエアガンで撃たれたり...

※自分がやりやすい手順でご紹介するので、取扱説明書とは手順が前後します。

ブラケットをヘルメットに取り付ける

説明書でも商品の写真でもヘルメットの右側に取り付けるように解説されてます(右側に付ける作りになっているし)ので、それに従います。

左側をより広く撮影したければヘルメットの左側に付けるのがいいのかもしれませんね。

左側に取り付けると本体の天地が逆になってボタンが下向きになりますけど、気にしなければ問題無いかと。

こいつがブラケット

必要な道具

  • 脱脂をするための液剤(シリコンオフを使いました)
  • プラスドライバー(1番)

貼り付ける場所を決める

これをヘルメットの右側顎あたりに付けます。

こめかみ付近だとヘルメットが写り込んでしまうと思うので、できるだけ前方に持っていきました。

まぁ、位置決めは雰囲気です(^^)

前方の顎のあたりに

こんな感じに付くハズです

ですが、このヘルメットは顎の部分に段差があるので、うまく付いてくれるか少々心配です。

この段差が凶と出るか吉と出るか…

ヘルメットを選べるなら、ここに段差がないものを選びたいですね。

ブラケットを貼り付ける

の前に、1つやっておくことがあります。

しっかり貼り付くように、ヘルメットの貼る部分はシリコンオフなどで脱脂しておきましょう。

特にこのヘルメットはピッチレスコートでお手入れしているので入念に。

脱脂ができたらようやく貼り付けです。

取り付ける部分は細かく折り目が入っているので、折り曲げておきます
多少の段差は吸収してくれるかも

両面テープの保護シートを剥がして

エイヤッ!って貼ったら

ぎゅっぎゅっとしっかり押さえれば

貼り付きました

顎にキノコが生えました(^^)

取扱説明書には、

ブラケットの両面テープは、本来の粘着力が出るまでには一日ほどかかりますので、貼付後はあまり大きな力をかけないで放置してください。

Driveman BS-10 取扱説明書

とあるので、しっかり貼り付くまでは乗り出せませんね。

落下防止用のストラップを取り付ける

ドラレコ本体はブラケットに強力なマグネットで固定されますが、万が一落下することも考えられるので、本体とブラケットをストラップで繋ぎます。

左を本体に、右をブラケットに取り付けます

取り付け用の穴があるので取り付けます

続いて、ブラケット側に取り付けます。

ネジを一旦抜いて

隙間に通したら締め込みます

後で角度の調整をするので軽く締めておくだけでいいです。

本体とブラケットのストラップを繋いで

ブラケットにマグネットでカチッと固定すれば完成

上から見るとだいぶ出っ張ってます

後ろから見てもだいぶ出っ張ってます

これがカッコいいかカッコ悪いかは別にして

ここまで取り付けて何ですが、ブラケットがポロッと剥がれ落ちたら本体も一緒にサヨウナラなんで、しっかり貼り付いているか要チェックです。

以上で取り付け完了です。

このあとは、本体の画質などを設定をして、ブラケットの角度を決めて、実際に乗ってチェックです。

あと3回は記事書けますな(^^)

次回は、「設定準備編」をお送りします。

前回はヘルメットにブラケットを取り付けたので、今回は本体の設定、の準備をしていきます。 前回の取付編はこちらからどうぞ。 充電をしたりSDカードを挿したり何やかんややっていきます。 本体の...
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