写真の撮り方が難しいったらありゃしない。

質問は増えるけど、売上はまったく増えないというよく分からない状況になってます(^^)

時々ある現象なので、焦らず真面目に対応してます!

でですね、質問される方によっては、傷や色の状態をわざわざ写真を撮って送ってくれることがあるので、非常に助かっています。

言葉では説明できないことがたくさんあって、以前は何度やりとりしてもよく分からないときは「よくわからないので見せてください。行きますから。」と実際に見に行ったこともありました。

「百聞は一見にしかず」そのものです。

だから写真はお答えするときに非常に参考になるのですが、ただ一つ「写真からその状態を判別しにくい」ことがよくあるのです。

「こんな傷の状態なんですけど」と送られてきた写真がピンぼけだったり白飛びや黒つぶれがおこっていたりで、せっかく送ってもらった写真でも参考にはならないんですね。

だからそのような写真にならないために、撮影する時に角度を変えて何枚も撮ってもらって、その中から分かりやすい写真を数枚送ってもらうのが一番いいです。

自分たちが施工例を写真でお見せするときは、1箇所の写真を、角度や光の当て方やシャッタースピードなどの設定を変えて何枚も(何十枚も撮ることもあります。大げさじゃなく。)撮って、その中から一番見やすい分かりやすいものを数枚だけピックアップしています。

例えばこちらのドアノブの傷を施工する全行程を解説した投稿。

ドアノブに付いた爪の引っかき傷の除去方法。解説にはもってこいな状態!【日産 エルグランド】
たびたび登場するドアノブ。もう3回目くらいでしょうかね。今回もなかなかの変わり方だったので、解説していきます。飽きずに見て頂けると「自分の車も同じ車種だ!同じ色だ!」って参考になるかもです!ドアノブに付いた擦り傷の除去方法を知る!ボディの中

撮影したのは全部で88枚ですが、紹介に使えた写真はそのうちの30枚です。

半分以上ボツになってるということです。下手すぎ…

一部は同時にHDRアートでも撮れるモードで撮ってるので実際は50枚ほど

ですから、写真が上手い人は別にして、もし質問と一緒に写真も送っていただけるときは、角度や光の加減を変えていくつか撮った写真のうち、分かりやすい2~3枚の写真を選んでもらえたら助かります。

簡単に分かる症状なら1枚でも十分ですが、これまで1枚だけで何とかなった例はあまりないので、どうぞよろしく。

やっぱりLINEは管理しやすい

LINEでの質問や予約を始めてからは、LINE経由の人が増えてきたのですが、誰からの質問がどの写真だったか管理がしやすくて、これも非常に助かってます。

メールだと、迷惑メールに振り分けられていたり、そもそも送信エラーになって実際は送れていなかったりして、トラブルのもとになりやすいのです。

管理もしにくいしね。

ヘビーユーザーさんたちの多くはLINEやSNSのメッセンジャー経由だし、初めての方でもメールを使わない方が増えてきているので、これからはメールがどんどん減っていくんでしょうね。

今日は暖かすぎて気持ち悪いくらいでした。

気温の上下には気を付けないとね、と集荷担当者さんも言ってました。

皆さんも気をつけていきましょう!

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