Office365やAdobeCCを使おうと思う。やや料金がアレですが。

近ごろは、これまでパッケージやダウンロードで販売していたソフトウェア(一度買えばバージョンアップはできないけどずっと使えるタイプ)も、月額とか年額で継続的に課金するサブスク化が進んでますね。

MicrosoftのOfficeやVisualStudio、AdobeのCreativeCloud、各社セキュリティソフトもそうですね。

一度導入してしまえば、契約している間はずっとバージョンアップも更新プログラムも提供されるし、何年か毎にパッケージ版を買って(ダウンロードして)入れ直すという面倒さも無くなるので、らくちんなはずです(^^)

バージョンアップ直後によくある不具合には、たぶん悩まされでしょうけど。

月額とか年額とか費用の面では、微妙ですが…

パッケージ版を、サポートが終わってからも長年使い続ける人からすると、月額(年額)が常にかかってくるので、費用の面では「コスパが悪い」と言われてしまうでしょうが、仕事等で常に新しい状態が必要な人、最新機能を求めている人にとっては、助かります。

試しにOfficeを例に単純計算してみる

何年も前から既に比較した記事はたくさんありますので、詳しくはそちらを見てください。ここでは今更単純な計算をします!

今現在の最新OfficePro2019は59,800円(参考価格)でした。

Office365 Businessは月額で1,080円(月間契約)なので、OfficePro2019を買う費用をOffice365に充てたとすると、55ヶ月は月間契約できるということになりました。

55ヶ月とは4年7ヶ月。

もし、4年8ヶ月以上使うのであれば、OfficePro2019を買うほうがコスト的にいいってことになります。

OfficePro2019のメインストリームサポートが 2023/10/10まで、延長サポートが2025/10/14までなので、延長サポート終了ギリギリまで使うとなると、今日から6年4ヶ月ほど使い続けられますね。

Microsoft 製品のライフサイクル

やっぱり、OfficePro2019の方が金銭的にはお得なのかな?(^^;)

でもその間に2019から2020とかにバージョンアップがあったらまた買わないといけないですね。

悩むところです。

製品によってクラウドストレージが使える場合がある

今回比較したOffice365には、Office以外にも使えるサービスがありまして、

OneDriveというクラウドストレージ(1TB)が使える

のです。

オンラインストレージとも言ったりしますね。

ネットワークの環境が整っていれば、バックアップとして使ったり、ファイルの共有に使うにはありがたいサービスです。

こちらも調べてみたところ、別にクラウドストレージを契約するなら、DropBoxやGoogleOne等の選択肢もありますが、1TBで月額500円~700円くらい。(1TBプランが無いものは1TB当たりで勝手に換算しましたよ(^^;))

OneDriveはBusiness Plan1プランなら540円でした。

Office365なら、OfficeとともにOneDrive(1TB)も使えるのは助かりますね。

OfficePro2019を買って、クラウドストレージを使いたいという場合は、別に500円ちょっとを毎月支払うことになるわけですね。

クラウドストレージにも注意が必要

Web上に置かれるサーバにデータを格納するということなので、誰かに盗み見られる(盗み取られる)などのセキュリティの面や、サーバの問題でデータが消えるといった不安が残ります。

ですが、会社や自宅でハードディスクやBDなどにバックアップを取っていても、金庫に入れてても、盗まれたり消える可能性はありますから、「そういうもの」と認識しつつ、それなりの対策をしておけば不安にはなりません。

それを踏まえて使うなら非常に助かるサービスですね。

ただ、Microsoftをはじめ、各社は、漏洩のリスクは低いかもしれませんが、データの中身をしっかりチェックしてるはずですから、怪しいファイルは置かないように!

調べてみたらこんな感じだったので、早速Office365を導入してみました。

Adobeは全て月額(年額)課金制

AdobeのCreativeCloudの場合は、全てサブスクのみなので、OfficeProのような買い方はできなくなりました。

最新版を使う場合は、月毎か年毎に費用がかかるということです。

これから契約しようと目論んでいるのが、一通り全部入ったCreativeCloudのコンプリートプラン。

月額5,680円(税抜)と、素敵なお値段です。

これまでは、長いことCreativeSuiteのCS3というバージョンを使ってきましたが、これも当時30万円という素敵すぎるお値段だったので、この月額は驚くほどのお値段では無い…っぽい。

こちらもクラウドストレージが100GB使えることだし、最新機能が使えるし、これにすることにしました。

これで、一通り全部のソフトウェアが使えるようになりますが、この中には一部使わないソフトも入ってます。

でも、個別に使うものだけを契約すると、上の月額には収まりきらないので、じゃあ全部入りにってことで。

こちらも、来月早々契約してみます。

これも使う人によっては問題が

AdobeのCreativeCloudは使いたいソフトではありますが、やはり最新版では実現できないことがあったりします。

自分は、その中のIllustratorを使って、ステッカーを切り出すためのデータも作ってます。

それほど複雑なことはしない(自分の能力的にできない…)ので、使う機能としては単純なものばかりなのですが、その作ったデータを機械(カッティングプロッタ)に送るソフトウェアがCreativeCloudの最新版(2019バージョン)には対応していないのです。

CreativeCloudの中でも2018バージョンにダウングレードすれば、できるらしいですが、なんだか面白くない…

機械にデータを送るソフトウェアの最新版への対応を待つしか無いですな(^^;)

それまでは古いCS3バージョンでステッカーは作ります。

ということは、使っている機械やシステムによっては、他にも不具合や、これまで通り行かないことがあると思うので、Officeにしても他ソフトウェアにしても、そのへんは、事前にしっかり調査してから導入しないと危険ですね。

穴だらけの記事ですがお許しください…(._.)

Officeの金額計算したところではOffice2019以降のバージョンが出たときのことは抜けてるし、何台に入れられるかというライセンスのお話にも触れてないし、ツッコミどころ満載の記事ですが、雰囲気そんな感じねってことで。

自分用に調べたことのまとめとして書いてみました。

今では飲食店や自動車会社など業種関係なく、始まっているサブスクリプション、今後もますます多くなりそうですよ。

これからどんな新しいものが出てきて、何が残っていくのか、楽しみです。

洗車業界でも、月額○円で何度でも洗車できますよ、なんて、ありきたりなやつはもうあるでしょうね(^^)

…サブスク化、自分たちの持っているクリーティングコートを絡ませれば何かできそうな予感がします。

が、ひとまずそんなことを考えながら、目の前のお客さまと楽しく仕事していきます!

明日からステッカーも作ります!

洗車もします!

洗車「も」(^^)

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