クリーティングコートの様々な使い方を写真や動画を使ってできるだけ細かく解説します。

スポンジを共用して大丈夫?【相談室】

アドバイス

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質問

ホイール用のスポンジとボディ用のスポンジを共用しても大丈夫ですか?

回答

ボディに使うスポンジはボディ用、ホイールに使うスポンジはホイール用として使い分けるようにしてください。

そして、クリーティングコート毎に使い分けてください。

ホイールには鉄粉やらブレーキダストやらたくさんの汚れが付いてます。

だから、そこに使ったスポンジをボディに使うのは抵抗がありますよね。

ボディに使うスポンジを
ホイールに使うってのは…

ホイールを仕上げる時は、タオルで拭き取れる汚れは拭き取ってからスポンジを使うので、スポンジには思ったほど汚れなどは付いていませんが、それなりには付きます。

(ボディに使ったスポンジにも、少なからず付いてるんですけどね…)

もしそのスポンジに鉄粉がたくさん付いてたら、ボディに使ったときに傷だらけになっちゃうって思うのは当然です。

ですから、スポンジはボディ用とホイール用とで分けましょう。

そして、他のクリーティングコートで使っているスポンジも併用しないことです。

ピッチレスコートに使うスポンジはピッチレスコート用、P8コートを使うスポンジはP8コート用、といった感じです。

P8コート用スポンジを窓ガラスコートを塗る時に使ったら油膜だらけでエライ目に遭いますが、そんなことする人はいないですねw

また、P8コートはタイヤにも使いますが、革シートなどの内装にも使いますので、それぞれ別のスポンジを用意して専用のスポンジにしましょう。

それぞれ専用スポンジを使いましょう

もし、革シートに使っていたスポンジが汚れて新しいスポンジに変える時は、それまで使っていたスポンジは捨てずにタイヤ用に再利用しましょう。

クリーティングコートは色々な所に使えます。

ピッチレスコートならボディにもホイールにもウッドパネルにもメッキ製品にも、他ワックスも同じく色々なところに。

ボディ専用とかホイール専用とか使う場所は限定していませんからね。

だから、このような疑問が出てきてしまうのは仕方ないことです。

お答えとしては、ボディ用、ホイール用のように使い分けましょう。

そして、クリーティングコート毎に使い分けましょう。

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