竹串が折れたりササクレが出来たら切断して使いましょう。簡単には捨てません。

竹串を使っていると、ミシッと折れることがあります。

竹製なのでボキっと折れて真っ二つになることはなく、使いにくいと思ったら3本のうち1本が折れてた、な感じです。

竹串が真っ二つに折れたら力の入れ過ぎだと思って結構です。

これまで、よほど力を入れても作業しながら2つに折れたことはなかったので、無謀な力の入れ方をしている可能性があります。お気をつけください。

そのように折れかかっている竹串は、もう使いみちがないので処分するしかないと思われがちですが、折れた部分で切って短くして使うことができます。

何かしらに使える場合がありますので、折れた部分だけ切断して使いましょう。

いつもの竹串
折れてはいませんが、先端から欠けている部分を発見
削れているような感じで使いにくい
削れた直後からハサミでバチッと切断
短くなりました

使いみちは…どんな場合があるか分かりませんが、洗車道具入れの中に潜ませておけば、たぶん何かのときに役に立つでしょう。

短くして再利用できるのですが、1点気をつけていただきたいこと。

短くなったことでシナリがほぼ無くなりますので、無理に狭い隙間に突っ込んで突っ込んだ先を破壊したりキズを入れたりしないようにお気をつけください。

この投稿もクリーティングコートの使い方に分類されるので、「仕上げの参考書」にも書く必要がありますね。

それはまた後日。

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