街区表示板?何それ?ってモノもキレイに。

何でしょね「街区表示板」って。

調べて初めて知りましたが、
街中で家の壁や電信棒にくっついている緑色や青色のアレです。

これ。

街区表示板

この表示板は、緑色と白色の塗装された板ですが、毎日のように太陽に照らされ、風雨に晒され、排気ガスや汚れに攻撃されてます。

かなり、過酷な環境に置かれている、超頑張り屋です。

江戸川洗車道場になっている建物の壁に貼り付いてます。

街区表示板・拡大すると粉吹いてます

ずいぶん白っちゃけてます。

指で触ると、真っ白です(^^;)

これ、チョーキングっていう現象で、
塗装が紫外線とか雨とかによって、表面が劣化するんです。

こうなると、塗装表面はボロボロ、悲しい状態になります。

ガードレールに触って手が白くなる、アレですね。

でもですね、諦める必要はないのですよ。

劣化してても、塗装が少しでも残っていれば、劣化して出てきた粉を除去して整えてあげれば、ある程度はキレイになります。

この表示板も、指で擦ったところを見ると、緑色の塗装が見えますね?

街区表示板・指で触った跡は緑色

これは、まだ緑色の塗装が残っている証拠。

色が復活する可能性が大アリです。

これを解決してくれるのはアイツしかいません!

こんな状況を解決してくれそうな強い味方がピッチレスコート。

こいつです。

ピッチレスコート

こいつは、こんな症状にも対応できます。

簡単にできちゃうので、早速いきますよ。

スポンジにチョイと付けて、

ピッチレスコートを一付け

軽くゴシゴシ、ゴシゴシ・・・

もし、塗装が薄くしか残っていない時は、

残った塗装がこれ以上薄くならないように、

コシコシ、コシコシ・・・

くらいにしてください。

ゴシゴシとすると

仕上げに拭けば、

仕上げにタオルで拭く

ジャーン♪

かなり復活!イエイ♪

さっぱりキレイに。

どうです?楽々じゃないですか?

ピッチレスコートを付けてゴシゴシ、最後に拭いて完成!
特殊技術一切ナシです!

あとは同じように全体を仕上げると、

ジャジャーン♪♪♪

全体仕上がり後

どうですか?どうですか?

新品!とまではいかないですが、かなりの復活具合じゃないですか?

近くで見ても、

仕上がった後の拡大

艶々ですな!

美しい~

粉を取り除きつつ表面にワックスの層を作るので、今残っている塗装面を保護してくれますが、ワックスは風雨で少しずつ流れ落ちるので、定期的にお手入れしましょうね。

面倒とは思わずに(^^)

今回のような少し手間のかかるお手入れは必要ないので、定期的なお手入れといっても、楽々です。1・2分あれば充分。

いつまでもこの状態でいられるはずですよ。

ナンバープレートにも。ですが…

同じように劣化したナンバープレートをたまに見かけますが、これもキレイにできます。

ですが、ある程度塗装が残っている場合限定です。

文字の色が落ちてしまわないようにご注意を。

警察の方に止められちゃうからね(^^)

どんなものでもデメリットはあるんです

それは・・・

スポンジが!!!

スポンジが緑色!

そのお陰で手まで緑色に・・・

そう。

除去した粉がスポンジにたっぷり染み込んでいるので、手にまで付くのです。

こうなったら、手は洗いましょう。

でも、スポンジは洗ってはいけません。

洗えばキレイになりますが、腰が無くなってフニャフニャ、使えないスポンジになります。

ですから、洗わずに、使わなくなったタオルで擦って表面の粉を落とすか、タオルに押し付けて中に入った粉を落としてください。

スポンジのクリーニング

残念ですが、スポンジの中に入り込んだ粉は、タオルに押し付けても簡単には出てきません。

クリーニング用の軍手を使って、少しずつクリーニングしていく(緑色になった面の反対面を使い続ける)か、劣化した塗装面専用のスポンジにするか、どちらかです。

普通はこんなものを仕上げることないでしょうけど。

街区表示板を仕上げたのは初めてです。

今後も仕上げることはめったにないでしょう。

ですが、塗装が劣化したナンバープレートやボディを仕上げる機会があるかもしれませんので、その際は、ご参考に。

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