過去のハードディスクの中身を見ると手が止まる。お片付けの時はご注意ください。

過去に使っていたパソコンを処分するために、パソコン本体からハードディスクドライブを取り外して中身をチェックしました。

全部で13台、古いものなので容量も小さくすぐに終わる予定なのに、中身をチェックするだけで半日以上使ってしまいました。

処分するために中身を消すことが目的なのに、中身を見てしまったことで、まだ消す作業すらはじめておりませんw

ハードディスクは重いです

理由は簡単、物置を片付けている時に箱や引き出しに敷いていた新聞紙を見つけて読みはじめると手が止まることがあるように、ハードディスクに入っていた過去のデータを見つけて手が止まるのです。

これは過去にタンスの引き出しから見つかった昭和36年2月12日の新聞

ガラケーで撮った小さな写真や動画、CDから取り込んだ音楽、録りまくっていたラジオの音声、友達たちとやりとりしたメール、中身を見始めたら半日無駄にしました。

全部個人用のパソコンだったので、会社勤めしているときに作った資料やプログラムが見られなかったのがとても残念。

まあ資料などが残ってたらマズいんですけどねw

そのようなわけで、めったに手を付けない場所の片付けにはそのような罠がありますので、時間に余裕があるときにやるか、そういった誘惑を断ち切って片付けをしてください。

そして、今回のように古いパソコンをちょっと分解しただけで自作パソコンを組み立てて遊んでみたくなりますので、パソコンを処分するためにHDDを外したりなんかする時も注意してください。

あと、はじめて触るパソコンだと分解・組み立て方法がよく分からず探り探り作業していくので、指先や手首の切り傷にも注意です。

お気をつけあそばせ!

自慢じゃないですが、そのへんは慣れておりますので切り傷ゼロでしたw

ハードディスクドライブは重さもそこそこありますが、全部合わせても容量としては3TBちょっと、今現在は1台で4TBとか8TBなんてのが普通なので、進化してますね。

当時は大きめなものを選んだつもりだったんですけどね。

今後の進化も楽しみにしておりますw

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