窓ガラスコートを使う量が増えるのは”家”と”夏”と”新”です!

今回も窓ガラスコートの話。

窓ガラスコートの内容量は2種類、80mlと280mlです。

内容量が3倍以上違うというのはなかなかのものですが、80ml入りの場合は車だけに使う、とか、メガネ・スマホなどの小さいものや部分的に使う、とか、あとは、お試し用に近い位置づけかもしれませんね。

車だけに使うのでしたら、80mlでもワンボックスの全てのガラス両面に使っても10回は使えますので十分足りるハズ。

ですが、家やお店の大きな窓ガラスに使うようになるとあっという間になくなります。

面積が全然違いますのでね。

それに、家の窓ガラスは車ほどお手入れする回数が少ない(お客さまに聞いた限りですが)ようなので、同じ面積を施工するにしても1回の施工で使う量が多くなりがちなのです。

すると、なおさらあっという間になくなるのです。

お手入れをサボりがちな車でも同じく、定期的に洗車している車に比べると使う量は何倍にもなりますもんね。

お店のショーウィンドウや鏡になると、お手入れする回数は家の窓ガラスに比べると頻繁なので、1回目より2回目、2回目より3回目と使う量が徐々に減っていくのですが、お手入れする回数が多いですからw

そんなわけで、家やお店の大きな窓ガラスや鏡をお手入れされる方には80mlでは少ない可能性があるのです。

これが”家”です。

また、気温の高い時期になると塗った窓ガラスコートの乾きが早く塗り拡げにくく(伸びにくく)なるので、それ以外の涼しめな時期より使う量が増えます。

塗った直後から乾き始めて、例えばフロントガラスの半分を塗るだけでも塗り終わるころには全部乾いているような状態になりますので。

だからといって塗り過ぎると拭き取る時に窓ガラスコートの白い粉がたくさん出てしまうので、迅速に作業をする必要があります。

この記事の中で塗りすぎた窓ガラスコートの白い粉の話が出てきますのでよろしければw

これが”夏”です。

そしてもう一つ、新しいスポンジの使いはじめは、まだ窓ガラスコートが馴染んでいないのと硬いので、キレイに塗りにくいです。

新しいスポンジでキレイに塗るには、窓ガラスコートを頻繁に付けて滑らせるように塗っていく必要があり、結果、使う量が増えるのです。

これが”新”です。

夏(暑い時期)に、新しいスポンジを使って、普段お手入れをしていない家の大きな窓ガラスを施工する時に、一番使う量が増えるということですねw

以上を踏まえて、窓ガラスコートをお使いになっている方もこれから使ってみようと考えている方も、最初に通常サイズの80ml入りか大サイズの280ml入りを購入されたら、以降は最初に買ったときの容器に詰め替えて使える詰替え用をオススメします。

詰替え用の内容量は280mlなので、80ml容器だと3.5回分ありますし、280ml容器だと同じ内容量ですがちょっとお安くなりますし、スポンジとタオルも付いてますし、やはり詰替え用ですよw

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