スプレーの噴霧量はあまり気にならないかもしれませんがザックリと調べました。

先日、黒い鉄ホイールにたっぷりP8コートを吹きかけましたが、その時に吹きかけた量はどのくらいだったのかなと、ふと思ってしまったので、スプレーの噴霧量というのか吐出量というのか(吐出量より噴霧量な感じがします)について調べてみました。

販売中のP8コートやP113の容器に使われているスプレーが実際にどのメーカーが作っているのか分からないので 似たものを作っているメーカーのサイトで調べました。

全部キャニヨンさん調べです。

Canyon
スプレー,ポンプ

なので、実際とは多少ズレがあるかもしれませんが、その点はご了承ください。

0.01g単位で重さが計れるスケールがあれば実際に水を使ってテストしますが、持っておりませんのでw

200ml容器に付いているプッシュ式のスプレーは、0.11cc ± 0.03ccだそうです。

500ml容器に付いているトリガー式のスプレーだと、1.0cc ± 0.1ccだそうです。

なんと9倍も多く噴霧できるんですね。

実際に広い面積をプッシュ式スプレーで噴霧するのは確かに大変でした。

いつも登場するキャニヨンスプレーの場合は、1.1cc ± 0.2ccだそうで、さらに量が多い。

ひとつ目安としてタイヤにP8コートを噴霧したときの量を計算してみます。

だいたい、一般的なタイヤ1本に吹きかけるには、いつもキャニヨンスプレーだと3〜4回噴霧するので、4回噴霧するとして4.4ml、それがタイヤ4本分だから17.6mlが必要になるということです。

超扁平なら3回くらい、それほど肉厚でなければ4回くらい
肉厚で大きめなら倍の8〜10回くらい

普通のトリガー式はほぼ同じですが、プッシュ式になると同量噴霧するには160回プッシュしまくるということですね。

大変w

例の鉄ホイールに使ったときは、もうちょっと多めです。

黒色の鉄ホイールの汚れを除去。交換時ならホイールキャップに隠れていた部分や裏側もできる。
黒色の鉄ホイールの汚れの落とし方をご紹介します。冬タイヤに交換するとき、またはその逆のときも、取り外したときこそホイールキャップに隠れていた部分や裏側をお手入れすることができますので、ぜひとも、タイヤ交換のタイミングにやってしまいましょう。

表面で5回、裏面で7回くらい、そしてタイヤに4回ずつの、5回+7回+4回×2(タイヤも裏表両面ありますので)だったので合計20回としましょう。

これを4本分なので、80回、量にして88ml使ったということでした。

プッシュ式だと800回プッシュしないとなりませんが、頑張っていただくか、500ml容器でやっていただくか、どちらかでよろしくお願いいたしますw

あまり気にすることは無いと思いますが、ご参考までに。

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