バイザーが付けられるヘルメット「AraiアストロGX」を急遽用意してみたところ、逆光に対しても効果アリでした。

緊急でバイザー付きヘルメットを用意しました。

9日の夕方、打ち合わせに向かうときに西日がとても眩しい状況にでくわしました。

ただ眩しいだけならよくあることでいつものように走ればそれほど問題ないのですが、全く知らない道だと勝手が違います。

信号機自体が見えませんでした。

岐阜道場の近くにあるような逆光で判別しやすい信号機だったらもしかしたら…

そのときは先を走る車が停まったので信号があって赤信号だったことが分かりましたが、自分が先頭を走っていたら信号のない交差点だと思って赤信号を通過していた可能性もあります。

これでは危なすぎ。

そこで、バイザーが後付けできるヘルメットを速攻で発注しました。

バイザー兼サングラスの「プロシェードシステム」が付けられる「アストロGX」
後頭部のスポイラーがピンッとはねた寝癖のようなダックテールのような可愛いさがありますw

これはバイザーになると言ってもスモークシールドなので、眩しさが軽減されるだけでしっかり光は透過します。

が、普段以上に慎重に運転すれば問題無いくらいに目に届く光は弱められます。

早速届いたこのヘルメットを朝日が眩しい時間帯に使ってみましたが、これはイイ。

太陽の位置によってサンバイザーの上げる位置を変えればより効果的、全閉、全開の他に中間の位置にも固定できるので、実際に中間の位置に固定して使いました。

全開の状態
途中で止まる位置まで下ろした状態
完全に閉じた状態
完全に閉じてもシールドよりサンバイザーが短いのでここは覆われません

中からの見え方はこんなです。

一番上まで上げている状態だとサンバイザーは視界には入りません
見上げれは見える感じ
途中まで閉じた状態だと、視界に入ってきます
完全に閉じた状態でも下の部分がそのまま見える感じ

ついでに夜に対向車のライトが眩しいときにも使えるかと思い試しましたが、全閉でなくても視界が暗く危険に感じたので、夜間はあまり使わない方がいいみたいです。

このヘルメットに慣れたら、今まで使っていたヘルメットが使いにくくなる気がして心配です。

今までのヘルメットもとても快適だったので、このヘルメットにもAraiのプロシェードシステムのようなものがあったらいいんですよね。

と、このヘルメットのいいところは見えましたが、風切り音や抵抗感など気になるところもいくつか見えてきました。

完全に下げた状態でも完全にスモークで覆われるわけではなく明るさに境目ができるので、気になる人は気になるかなと。

そして、風切り音はヒューヒュー鳴るし、横や上を向けば抵抗感はあります。

これは慣れかな。

まだ速度が遅い一般道だけでしか確認していないので、高速道路で長時間走るときはどのくらいストレスになるのかチェックしたいところです。

今はまだシールドの開閉と閉めた時にガチッと固定するコツが掴めていないので、急に眩しさやメガネの曇りが出ると焦ります。

まだ操作がおぼつかないです

それに慣れたら、さらに安全性がアップしたといっていいでしょう。

ただ、命には変えられないので仕方ないとはいえ、思った以上に高額でした…

まじめに仕事します…

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