普段使っているキーボードもお手入れしましょ。愛着のあるものなら尚更。

パソコンの作業をされている方の中には、キーボードの汚れが気になってる人もいるのではないでしょうか。

手アカやホコリ以外にも、お菓子をつまみながら、飲み物を飲みながら、作業をすることもあるので、キーの隙間に…(^^;)

それを防ぐためのカバーもありますが、感触が良くないので自分は使うことはありません。

そんなキーボード、しっかりお手入れして気持ちよく使ってみてはいかがでしょうか?

キーボードのお手入れといっても、どこまでやるか。

パソコンのキーボードにも種類はたくさんあるし、ノートパソコンのキーボードとデスクトップのキーボードとでは、違いがあります。

ノートパソコンなら、隙間のゴミは掃除機と歯ブラシやブラシの付いたノズルで吸い取って、キーをササッと拭くくらいでしょうかね。

掃除機でゴミを吸って
キーをP113を使ってキレイに

さすがに、分解してまでキレイにするのはちょいとリスクがあるのでやめといた方がよさそうです。

自分もそこまではやりません。

デスクトップ用の外付けキーボードでもノートパソコン的な感じのものもあるので、それも同じくです。

一方、それ以外のキーボードでは、比較的、分解できるものもあるので、チャレンジしてもよさそうです。

ただし、何事もそうですが、

もし分解してお掃除する場合は、自己責任でお願いしますね

それに、

分解することで、メーカーの保証が受けられなくなることもあります

あまり「自己責任」という言葉の響きが好きではないですが、自信が無い人は諦めて、掃除機を軽くかけてキーを拭くだけに留めましょう。

やる時は慎重に。できない人は無理しないこと。

繰り返しになりますが、無理はしないことです。

そして、やる時は、慎重になってください。

分解してキレイにすることもできますよ、ってことだけ言いたいので、ここでは軽い紹介に留めます。

キーボードによってやり方も違いますから。

ターゲットは、Happy Hacking KeyBoard Lite

小さめのHHKB Lite
10年来の愛着あるキーボード
汚れてますよね…キタナイ

分解前にやっておく

まずはキーを外しますが、その前に、もとに戻した時に間違えがないように写真を撮っておくことをおすすめします。

写真で撮っておくとバッチリ

続いて、外す工具でキーボードに傷を付けないように工具にテープを巻いておきます。

マスキングテープをぐるぐると
巻きすぎるとキーの隙間に入らなくなるので、ほどほどに

慎重に分解

あとは、キーの隙間に差し込んでクイッとすれば
全部外れました
掃除機で吸い取れるゴミだけ吸って
分解して
バラバラに

本体のお手入れ

中のゴムをP113で
ブラッシングして
※力を入れると裂けますので注意です
拭き取って
完成
一番汚らしかったココ(名前が分かりません)もP113で
細部まで丁寧にブラッシングして
タオルと竹串を駆使してしっかり拭き取れば
こちらも完成

本体を組み立て

一旦、組み立て
本体は以上で完成です

キーのお手入れ

続いて全てのキーをやっつけます。

直接P113を吹き掛けて
置いたタオルに擦り付けても拭き取れます
内側の汚れが気になるなら、内側に軽く吹き掛けて
ブラシの先っちょでブラッシングすれば
全部のキーに付いてた汚れがこんなに落ちました

これで、お掃除完了。

全てのキーをもとに戻す

あとは、キーを元にもどして全て終わり。

くれぐれも、キーを間違えないようにはめていきましょう。

キーを見ながら打つ方は、特に注意しましょう!

方向と位置を間違えないようにパチンパチンとはめて
完成

忘れていたコードも

本体以上に汚れていたコードもキレイにしておくと尚よしです。

コードがあるなら
吹き掛けて
擦れば
汚れが落ちます

ここでは、コードを引っ張りすぎて断線させないように注意です。

んで、ほんとに完成

これでようやく終わり。

こうやってキレイにすると、手触りもよくて、色々打ちたくなりますよ。

2001年に、以前勤めてた会社の先輩から教えてもらってからは、仕事で使うキーボードは全てコレ。

毎年お掃除して使ってるので、故障は一度もありません。

日焼けして黄色くなったり刻印が薄くなるくらいで、見た目はアレですが、機能的には全く問題ありません。

ただ、このキーボードは普及版(入門用?)のLite。

ホントはProfessionalを使いたいんですけどね。

高額で手が出ないんです。

3万円ほどなので、悩みますねぇ。

たかがキーボードで3万円?!って思われちゃいますけど、打ち心地が気持ちいいんですよねぇ。

ということで、悩みながら終わります!

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