タクシーに乗った時に気になる部分は徹底的に。

普段、タクシーに乗ることは少ないですが、洗車は時々してます。

毎週のように洗車して、もう3年になりますかね

こちらのタクシーも毎週お手入れさせてもらってますが、いつも気にしているのが、後ろ座席です。

特に左側。

後ろ座席も助手席も、どれも同じように気にしてますが、1人で乗車するときも、2人以上で乗車するときも必ず座る席なので、汚れやすい座席なんですね。

だから、座った時に体が接触する部分や触りやすい部分というのは、案外汚れがちです。

シートやヘッドレスト、シートベルトも

アシストグリップも

バニティミラーも

肘掛けやドアノブも

操作パネルも

エアコンの吹出口も

モニターも指紋が付いて汚れてることが多いですね。

この中で、必ずと言っていいほど生身の体が直接触れる部分が、ヘッドレスト。

頭皮の脂が付くこともあるし、整髪料が付くこともあるし、お化粧が付くこともあります。

もし、前に乗車していたお客さまのそれらが付いていたとしたら、ちょっとアレじゃないですか?

整髪料が付いているときは、キツイ臭いもオマケに付いていることもあって、中には何だかニガイ臭いがしていることもあったりなんかして、かなりアレです。

こうなると、乗車時にヘッドレストに頭をつける勇気はありません(^_^;)

ですから、外装の洗車もしっかり、車内も丁寧にやらせてもらってます。

今日も、洗車前に車に乗り込んだ時、ニガイ臭いがしてましたので、しっかりと対応させていただきました。

今回紹介したタクシーのオーナーさんは、車内をご自身でも時々やっていただいているようで、そこまで酷い事はありませんでしたが、中には汚れや臭いをそのままにしているオーナーさんもいらっしゃいましたので、そのようなオーナーさんには、クリーティングコート(主にP113ですね)をお渡ししてやってもらうようにしています。

自分が乗客として乗った時に、臭いとか汚れって気になりますよね。

ですから、自分が洗車する時は徹底して、自分が洗車していない車でも、オーナーさんにしっかりやってもらってます。

気分よく乗りたいですもん。

そんなわけで、タクシーのオーナーさんには、P113をオススメしてます!

車内の汚れに対応したP113(強力版のP113-IIも)

最後に宣伝しときました(^^)

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