2023年1月1日より、各クリーティングコートの付属品はスポンジと竹串のみになりました。タオルや軍手は各自ご用意ください。

内装の汚れ落とし。軽い汚れはこれだけで落ちる場合もある。【トヨタ クラウン】

車のお手入れ

この記事は約 3 分で読めます

黒色素材に付いた汚れは目立つのでしっかり落とす!

今日の汚れは非常に簡単で単純なものなんですが、目立って気になるし、落とし方がよくわからないという相談がありましたので、サラッと解説します。

15~20秒で落ちちゃいますので、お試しくださいませ。

仕上げ前の状態をチェック

ありがちな汚れでも
簡単に拭くだけで落ちそうなのに割と落ちない皮脂

よくある指で触った跡です。

たったこれだけですが、皮脂なのでテカって目立つんですよね。

用意するのは「P113」

直ぐに使い始められるスポンジ等が付属します。

  • スポンジ(1個)
  • 竹串(1本)

<BASEの商品ページを見る>

以下のタオルは別途ご用意ください。

  • タオル
    P113を付けて擦ったり、P113が落とした汚れを拭き取る時に使います。
    施工時の写真で登場するような一般的なキッチンタオル、それに似た柔らかいタオル、ウエスをご用意ください。

施工手順

タオルで力いっぱい擦ったからといって、よく落ちるってことは無いと思ってください。素材を傷めやすくなるだけです。

できるだけ、P113の力を最大限に使うことです。

タオルにシュッと一吹きして拭くだけ

簡単なのでさっさとやってしまいます。

P113をよく振って
タオルに1プッシュして
ゴシゴシやらずに軽く
何回か往復すると
(汚れが頑固そうなら、縦横円で擦ってみましょう)
たぶん皮脂は落ちてますが、まだP113が残っているので
タオルの乾いた部分で何度か拭いていると
残っていたP113が拭き取れて、ばっちり
指の跡も消えて艶も出ずにもとの色になりました

今回の汚れ落とし、方法を簡単にまとめる

P113の力を使うだけの簡単お手入れです。

  1. P113をタオルに吹き付ける
  2. いろいろな方向(縦横円を描くように)から軽く擦る
  3. 乾かないうちにタオルで拭き取る

もともと傷が入りにくい素材ですが、無理は禁物なので、素材を傷めにくいP113の力をうまく使いましょう。

あらためて…今回使ったのは「P113」

直ぐに使い始められるスポンジ等が付属します。

  • スポンジ(1個)
  • 竹串(1本)

<BASEの商品ページを見る>

クリーティングコートのお求めはこちらからどうぞ

ご留意ください

各クリーティングコートで全ての素材、汚れをテストしたわけではありません。

場合によっては、汚れが落ちない、素材に跡が残る、なども考えられますので、初めてお使いになるときや、初めてお使いになる素材のときは、一度目立たない部位でお試しいただいて問題が無いことを確認してからお使いください。

車のお手入れ
笠井工房をフォローする
笠井工房 仕上げの参考書
タイトルとURLをコピーしました