クリーティングコートの様々な使い方を写真や動画を使ってできるだけ細かく解説します。

内装の汚れ落とし。軽い汚れはこれだけで落ちる場合もある。【トヨタ クラウン】

車のお手入れ

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黒色素材に付いた汚れは目立つのでしっかり落とす!

今日の汚れは非常に簡単で単純なものなんですが、目立って気になるし、落とし方がよくわからないという相談がありましたので、サラッと解説します。

15秒~20秒で落ちちゃいますので、お試しくださいませ。

仕上げ前の状態をチェックです!


よくある指で触った跡です。

たったこれだけですが、皮脂なのでテカって目立つんですよね。

用意するのは「P113」

直ぐに使い始められるスポンジ等が付属します。

  • スポンジ(1個)
  • タオル(1枚)お手拭きタオルサイズの綿タオル
  • 竹串(1本)

<BASEの商品ページを見る>

  • P113 or P113-II
    こういった素材の汚れ落としにはコレ。
    P113でもP113-IIでもどちらでもOKです。
  • 拭き取り用タオル
    P113を付けて擦ったり、P113が落とした汚れを拭き取る時に使います。
    広い面積を施工するときは、P113を直接付けて拭くタオルと、乾拭き用タオルを分けるなど、何枚も用意したほうが施工しやすいです。

P113の力をしっかりに使うこと。

タオルで力いっぱい擦ったからといって、よく落ちるってことは無いと思ってください。素材を傷めやすくなるだけです。

できるだけ、P113の力を最大限に使うことです。

タオルにシュッと一吹きして拭くだけ

簡単なのでさっさとやってしまいます。

P113をよく振って
タオルに1プッシュして
ゴシゴシやらずに軽く
何回か往復すると
(汚れが頑固そうなら、縦横円で擦ってみましょう)
たぶん皮脂は落ちてますが、まだP113が残っているので
タオルの乾いた部分で何度か拭いていると
残っていたP113が拭き取れて、ばっちり
指の跡も消えて艶も出ずにもとの色になりました

今回の汚れ落とし、方法を簡単にまとめると、

P113の力を使うだけの簡単お手入れです。

  1. P113をタオルに吹き付ける
  2. いろいろな方向(縦横円を描くように)から軽く擦る
  3. 乾かないうちにタオルで拭き取る

たったこれだけです。

もともと傷が入りにくい素材ですが、無理は禁物なので、素材を傷めにくいP113の力をうまく使いましょう。

あらためて…今回使ったのは「P113」

直ぐに使い始められるスポンジ等が付属します。

  • スポンジ(1個)
  • タオル(1枚)お手拭きタオルサイズの綿タオル
  • 竹串(1本)

<BASEの商品ページを見る>

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