クリーティングコートの様々な使い方を写真や動画を使ってできるだけ細かく解説します。

ホイールのボルト穴のお手入れ。外さずお手入れしてみる!【BMW 750i】

車のお手入れ

この記事は約 4 分で読めます

ホイールのボルト穴のお手入れ方法を知る!

これまでに書いてたようで書いていなかった、ホイールのボルト穴をお手入れする方法を解説します。

ホイールは外さずにお手入れします。

どうしてもナットと接している部分までは外さないとお手入れできませんが、普段から毎回ホイールを外す事ができませんからね。

すごく簡単なので、すぐにでもやってみてください。

※いつもは仕上げ前の状態をチェックするのですが、写真を撮り忘れてまして、汚れた状態をお見せできません。

汚れた状態は、以降で解説している写真でご想像いただければと(^^;)

用意するものは、ピッチレスコート+付属品

ピッチレスコートと、付属する竹串+αです。

●ピッチレスコート
ホイールにもコレを使います。キャップも使いますよ。

●タオル
付属のタオルでも構いませんが、別にホイール用としてタオルを用意したほうがいいです。

●竹串
細部や隙間の仕上げには必須です。

ピッチレスコートの力をしっかり使うこと

使い方は、竹串とタオルで細部の汚れを落とすだけ

はじめに、ピッチレスコートを容器のフタに入れましょう。

7分目ほど。
たっぷり入れるとこぼしてらもったいないことになりますから。

続いて、

竹串とタオルを用意して
竹串の先をタオルで包みます

これで準備万端。

キャップに移したピッチレスコートを竹串に巻いたタオルの先に付けて、

ここでこぼす人が続出しますので、ご注意を!

穴のフチというか側面をゴシゴシせずに軽く擦りましょう。

竹串を押し込んだ突き当りの部分も同じくやりましょう。

擦り方はスポンジと同じく、縦横円

すると、

汚れが落ちましたね

最後に、タオルのピッチレスコートが付いていない部分を竹串に巻いて、

擦ったときと同じく縦横円を描くように仕上げ拭きをすれば
完了でございます!

まだ奥の方に汚れらしきものが残ってますが、これも時間をかけて何度もやっているうちに徐々に綺麗になっていくでしょう。

誰でもできる楽勝仕上げです(^^)

同じように、小さな穴もやってしまいますよ。

やはり同じく、ピッチレスコートを竹串に巻いたタオルの先に付けて、

差し込んで、グリグリ回転させたり、抜き差ししながら軽く擦ります

汚れが落ちたら、ピッチレスコートが付いていない部分を竹串に巻いて 、


回転させたり、抜き差ししながら 仕上げ拭きしたら
これまた、あっさり完成です!

たったこれだけ。

これかでお手入れしてこなかった場合は、なかなかキレイにならないこともありますが、何度かやっているうちに、キレイになっていくはずです。

歯ブラシや毛が長いブラシを使ってもキレイにできないので、諦めがちですが、たったこれだけのことなので、チャレンジしてみてください。

今回の汚れ落とし方法を簡単にまとめると、

  1. ピッチレスコートを竹串を包んだタオルに付けて
  2. 縦横円、色々な方向に擦って
  3. 最後に竹串を包んだタオル(ピッチレスコートが付いていない部分で)で拭き取る

この場合はスポンジ戻しはありませんが、それ以外、基本は同じです。

ボディ用のタオルとは別に、このような仕上げをするためのタオルを用意しておくといいですね。

細かい網状のグリルなんかにも使えますよ。

今回使ったクリーティングコートはこちら

ピッチレスコートです。どうぞよろしく(^^)/

塗装やメッキなど、汚れ落としで迷ったらピッチレスコートですね。

艶消しや梨地のように、使わないほうがいい部分もありますが、多くのものに使えますので。

洗車道場やネットショップ等で販売してますので、もしよければ(^^)

特殊ワックス販売 | 笠井工房
特殊ワックスのご購入方法出張洗車、窓ガラスクリーティングの際に使用する特殊ワックス(クリーティングコート)と消耗品を販売希望されるお支払い方法やポイントなどもあると思いますので、ご希望にあったネットショップ、または、対面販売でお求めください。BASEBASEクレジットカード、コンビニ決済、Pay-easy、銀行振込、キ...
タイトルとURLをコピーしました