クリーティングコートの様々な使い方を写真や動画を使ってできるだけ細かく解説します。

ピッチレスコートに付属のタオルは200匁、重さ62.5グラム。水洗いにもちょうどいい。→180匁(56.25グラム)に変わりました!

アドバイス

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ピッチレスコートに付属のタオルは水洗いにも使える

ピッチレスコートには、白いタオルが付属しています。

直ぐに使い始められるスポンジ等が付属します。

  • スポンジ(大:1個 小:1個)
  • タオル(1枚)フェイスタオルサイズの綿タオル
  • 竹串(1本)
  • 軍手(片方のみ・親指だけ出せるようになっています)
    ※80ml入りには軍手は付属しません

80ml入りにも200ml入りにも必ず1枚付いてきます。

このタオルはピッチレスコートの拭き取り用に使いますが、水洗い用のタオルとしても使うことができます。

ピッチレスコート用にするか水洗い用にするか、どちらか一方にしてください。

ピッチレスコートの拭き取り用にしているものをそのまま水洗いに使うようなことはしないようにお願いします。

こっそり水洗い用のタオルも販売してますが、そのタオルとピッチレスコートに付属しているタオルは同じものです。

付属のタオルは使い始めから水を吸いやすい

このタオルは普通のフェイスタオルで、どこでも手に入るようなものですが、割と使い始めのうちから水を吸いやすいので非常にいいです。

でも、多くの新品のタオルは糊が効いていて水を吸いにくいので、水洗いの拭き取り用タオルとして使うには難があります。

ですので、そんなタオルの場合は、まずは水洗い用タオルとして使い、少し使って糊が落ちて水を吸いやすくなってきたら、拭き取り用として使います。

吸水性の他にタオルの厚みも重要

水洗いでも拭き取りでも、タオルが厚すぎても薄すぎても使いにくいです。

力加減がコントロールしにくくなるので、程よい厚みのものを使うようにします。

200匁は62.5グラム

ピッチレスコートに付属のタオルも水洗いタオルも、どちらも200匁というサイズ(重さ)のものです。

匁は重さの単位で、1匁=3.75グラムということなので、200匁は750グラムです。

ただし、タオルの重さとして200匁と書かれている場合は、タオル12枚分の重さを意味するので、750グラムを12枚で割って1枚あたりの重さを計算すると62.5グラムになるんですね。

明治に入り、銭は圓(円)の1⁄100の補助貨幣の単位として使用することとなったため、明治4年(1871年)の新貨条例では質量の単位には戔(匁)が単位換算表や貨幣の量目表に現れ(ただし、第二次大戦前までは銭も併用されていた)、1戔(1匁)=約3.756 521グラム(86.4/23グラム)と定められた[17]。その後、単位換算の便宜を図るため、1891年(明治24年)の度量衡法により、1貫=正確に15⁄4キログラム、すなわち3.75キログラムと定められ、匁は貫の1⁄1000と規定されたので、1匁=正確に3.75グラムとなった。

Wikipedoa 匁

実際に水洗い用タオルを計ってみると、62グラムでした。

62グラム。0.5グラム足りない…

1グラム単位でしか計れないので小数点以下は出ていませんが、だいたい合ってますね(笑)

厚みとしては、180匁から220匁なら使えると思いますが、この範囲外のものになると使いにくいことが多いです。

温泉タオルは薄め(160匁くらいでしょうか)ですが良いものもありますけどね。

水滴が吸い取りやすかったとしても、厚みがありすぎて絞りにくいこともよくありますので、ご自分で水洗いタオルを探す場合は、ご注意ください。

以前、とある毛足の長いタオルを試したこともありますが、厚みがあったので頻繁に絞ることが多い「バケツ一杯の水洗い」ではキツかったですね。

ここまで書いておいてなんですが、現在ピッチレスコートに付属するタオルや水洗いタオルとして販売しているタオルは、いろいろ試した結果、180匁(約56,25グラム)に変わりました。

不評でしたら200匁に戻しますw

水洗いタオルはどうやって選べば良い?

水洗いタオルは、重さだけでなく吸水性も重要(というかこれが一番重要)なので、見た目や重さや手触りだけでは判断ができません。

タオル選びは実際に使ってみるしかないので、気になるタオルがあったら片っ端から試してみてくださいw

今回は、クリーティングコートの使い方ではなく道具の選び方を軽くご紹介しました。

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