これまでブログに投稿していたクリーティングコートの使い方をこちらの「仕上げの参考書」にまとめました。

(相談室)バイクのシートを外すと目立つタンクのキズは消せる?

アドバイス

バイクのシートを外すとタンクのキズが目立つ

これからバイクを冬眠させる準備をしている方から相談をいただきました。

雪が多く降る地域ではバイクを乗りたくても乗れませんものね。

このたびシートを取り外す機会があったので、そのときに撮った写真で軽く解説します。

仕上げ前の状態を確認

シートがこのようにタンクと接しているバイクの場合、シートに接している部分に擦れたキズが入ることがあります。

隙間もあるのでそこには汚れも入り込んでしまいます。

シートを
取り外すと
キズが入って汚れも付いている状態

キズ+汚れが付いてる状態ですね。

この部分はシートに隠れてしまうのでシートを取り外さない限り見えませんが、一度見てしまうと気になってしまうものです。

ピッチレスコートを使えばある程度キレイになる可能性がある

キズと汚れに効果があるピッチレスコートで試してみましょう。

の前に、バケツ1杯の水洗いで軽くホコリやらを落としてからの施工です。

一度付けて
軽く丁寧に縦横円を描いて
擦ったら
スポンジ戻しをして
完了のはず
光のあたっている部分はボコボコしてます

ずっとシートが押し付けられて振動が加わってますので、キズはどうしようもありませんが、

モヤモヤっとした汚れっぽいものは改善してます
手を付けていない部分はこんな状態ですから改善はしてますね
あとは、ピッチレスコートで同じように仕上げれば
同じような結果になり
キズは残ってますが改善しました

状態にもよりますが、ピッチレスコートを使うとある程度キレイになる可能性があるということでした。

また皆さんに参考になりそうな質問・相談を頂いたら、こちらでお答えしていきます。

それではまたお会いしましょう。

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