荷物を宅配ボックスに届けて欲しい人は「配達時にお願いしたいこと」を書いておくといいらしい。集荷担当者さんから初めて聞いた話。

火〜金曜日の集荷担当者さんとは、普段からちょっとした会話をすることがありまして、その時に聞いたお話。

お恥ずかしながら今日初めて気が付いたことです。

以前はマンションなどの集合住宅、今は戸建てのお家でも宅配ボックスが設置されている場合があって、ご注文時に「宅配ボックスへ」のように指定される方が多くいらっしゃいます。

発送する側としては、送り状に分かりやすく宅配ボックスに入れてもらうように注意書きを書いたり、注意書きを蛍光ペンで印を付けて分かりやすくして発送すれば、間違いなく配達員さんに届けてもらえると思っておりました。

が、今日聞いたお話では、宅配ボックスを指定された場合でも、配達員さんによって、

  • インターホンを押して不在だったら宅配ボックスに入れる
  • 不在であってもなくても、インターホンを押さずに宅配ボックスに入れる
  • 不在であってもなくても、インターホンを押して配達したことを伝えてから宅配ボックスに入れる

といった解釈があるそうです。

配達される方にとっては常識なのかもしれませんが、初耳でした。

確かにそうですよね。

例えば、夜勤明けで昼間寝ているときに配達があっても大丈夫なようにするなら、「インターホンを押さずに宅配ボックスに入れる」ですし、直接対面で受け渡しをしたくないのなら「インターホンを押して配達したことを伝えてから宅配ボックスに入れる」でしょうか。

他にも人によって色々都合がありますので、上の3つ以外でも、どのような場合に宅配ボックスに入れて欲しいか、また、インターホンでの連絡は必要か不要か、という要望を書いておくとなお良いみたいです。

いつも来てくれる方は、過去に、宅配ボックスを指定された人の元に届けに行ったとき、夜勤明けで寝ているところだったらしくインターホンを鳴らして起こしてしまい叱られたということを話されていました。

ですから今も「宅配ボックスへ」の指定があった場合は、インターホンを押すときにとてもドキドキするそうです。

大変だ…

そんなことがありますので、ご注文時に宅配ボックスへのお届けを指定される場合は、詳しく書いてもらえると、配達する方も受け取る方も安心ですよ、というお願いでした。

宅配ボックスを使ったことがないもので、知らなかったですね。

教えてくれて、どうもありがとうございました。

やっぱり雑談って大切です!

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