ハンターカブの素敵な能力。できれば遊び以外でこの能力を使う機会が来ないでほしい。

ハンターカブ、少ーしずつ営業車に変わりはじめました。

ボックスを最上段まで上げているだけのように見えますが、中には道具が収納されつつありますし、サイドバッグの装着もまもなくです。

最上段まで上げないと、全て入りきらないみたいです
カブはセンタースタンド使うとフロントタイヤが上がっちゃうんですよね

一部、洗車道具を引っ越ししてみましたが、ちょっと今までのように道具を収納できない部分もあって、うまい入れ方を考えないといけなくなりました。

ペン立てに入れた竹串や歯ブラシは、凸凹道で突き上げられた時に
この隙間からボックス外に落ちるかも

これも楽しみの一部でありますので、収納がバッチリ決まるようにやってみます。

うまくいったら快感ですよ(笑)

ただ、うまく収納ができたとしても、荷物が重く重心が高くなり、車体も軽いこともあって、倒れやすく、乗るのも押し引きするのも注意が必要です。

今までのように取り回してみたら倒れそうになりました。

が、車体+荷物の重量が現営業車よりはるかに軽いので、十分支えられましたね(笑)

このハンターカブの能力を動画で知った

毎朝仕事をはじめる前に茂木大先生のYouTubeを見るのが日課ですが、その時におすすめの動画として出てきたのがこれでした。

なんとまあ、水の中走れるのね(笑)

水深54センチのところを走っておりましたが、エンジンもバッテリーも水没しているのに、一見問題無さそうに走っておりました。

エンジンやマフラーの中にどれだけ水が入ったかは本誌に書かれているそうなので、非常に気になりますね。

ただこれが、そういった場所に行って走るのなら怖さ半分楽しさ半分で遊べるとは思いますが、実際に水害があった場所で走るとなると、複雑です。

道場のある江戸川区は、台風などで水害が起こる可能性が高まったら「区外に逃げなさい」と言われるほど低地でありますので、水害がいつ起こってもおかしくない地域です。

いざとなれば、大きなボックスも付いておりますので何かと役に立つとは思いますが、あまり水害では活躍したくないですね。

でも、ハンターカブは水深50センチまでなら何とか走れるそうです(笑)

今日は、そんなハンターカブの能力を知った日でした。

遊びでも水の中は走りませんけどね。

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