バイクのETCは自分のような小心者には必須。でも注意が必要です。

いつもの仕事用バイクにもETCの車載器が付いてます。

メーターフード?の上のインジケーターがソレ

おかげで、料金所でもたつくことがなくて助かってます。

自分の場合は、焦ることが多いので、必須かもしれませんね。

後ろに車の陰が近づいてきただけで焦るし、お釣りの小銭を落としたらパニックです(^_^;)

 

以前仲間入りしたこのバイクにもETCの車載器が付いてます。

いつみてもキレイ(^^)

が、このバイクに使うETCカードが無かったので新たに作ることにしました。

※仕事用とプライベート用とでETCカードは分けてます。いちおうね。

そのカードがようやく届いたので、しっかりセットして出発!っていきたかったんですが、生憎の台風で、高速道路を使ってツーリングするのは、まだ先になりそうです。

早く走りに行きたいですね。

カードが届いて

セットしてみたのにね

このバイクの場合もETCカードは入れっぱなしにすることはありません。

車載器が丸見えで、カードが抜き取られる可能性が非常に高いですから、その都度抜き差しです。

アンテナ一体型車載器を付けている方は、気をつけないといけないんですよね。

 

ところで、バイクの場合、ETCのレーンってどこ使ってますか?

バイクに乗られる方も車に乗られる方もご存知だとは思いますが、念のために書いておきましょう。

こんなふうにたくさんゲートがある料金所の場合は、どこにするか考えますが、バイクの場合は基本、左端の方を使いますよね。

料金所手前の看板にも、左側を使うように書かれてます。

左端のレーンを意味してるかは分かりませんけどね(^_^;)

バイクの免許を比較的最近取ったので、教習所でもそのように教わりました。

教官からは「死にたくなかったら左端のレーンを使え」と

走行車線をそのままの流れでETCレーンを通過できれば、減速するだけでいいし、端のレーンを使うよりも、合流も無いし楽ちんです。

でも、これは通過できればの話。

車が数珠つなぎになって走っている時に、目の前の車や数台前の車がETCレーンを通過できなくて急ブレーキを掛けた場合どうなるでしょうね。

自分が止まれたとしても、後ろの車に追突されるかもしれません。

すでにETCレーンに入ってしまった場合は、目の前は車に塞がれているので、避けようがありませんよね。

後ろに車がいた場合は、前の車と後ろの車との間に挟まれて潰される危険があるのです。

怖いですねー

普段から高速道路もバイクで走りますが、車間距離が近すぎる車が多いので、潰される可能性は、非常に高いです。

だから、

前後を車に挟まれて走っているときは、左側の端に近いレーンを通過するようにします

あまり左端のETCレーンを使う人は少ないですからね。

前後を車で挟まれることは減るので、これで車に挟まれて潰される可能性は低くなります。

前に車がいなければ、後ろに車がいても、もし自分がカードの期限切れなどでETCレーンの開閉バーが開かなかったとしても、開閉バーの隙間から逃げられますので、何とか事なきを得られます。

自動車の場合、開閉バーが開かなかった場合は停車するように指示されていますが、バイクの場合は、追突されることも考えて通過してしまいましょうね。

ETC二輪車の安全走行 | ドラぷら(NEXCO東日本)
二輪車運転のドライバーのお客さまに、ETCレーン通行の際にご注意いただきたい点です。 全国の高速道路・サービスエリア情報サイト「ドラぷら」は、NEXCO東日本が運営しています。ドライブ旅行やお車でのお出かけの、楽しい思い出作りを演出します。

開閉バーには隙間がありますから、しっかりよければバーにぶつかることも無いでしょう。

もちろん、開閉バーが開かないのに通過してしまったら不正通行になるので、すぐに道路を管理する会社に連絡することです。

ETCバーを押し開いて通過した場合 | ドラぷら(NEXCO東日本)
ETCバーを押し開いて通過してしまった場合の対応についてご説明しております。全国の高速道路・サービスエリア情報サイト「ドラぷら」は、NEXCO東日本が運営しています。ドライブ旅行やお車でのお出かけの、楽しい思い出作りを演出します。

バイクにお乗りの方は、死なないためにも、左端のレーンを使うことをおすすめします。

あ、ETCレーンが少ない料金所の場合は・・・前後の車に注意して通過してください(^_^;)

 

なーんて格好つけて言ってみました!(`・ω・´)ゞ

それではまたです。

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