ドラレコDrivemanBS-10を手に入れた(8)実走行編

これまで数回、明け方や夜に走ることがあったので、その時に撮れたものをご紹介します。

明け方の逆光の映像

朝日が逆光になるので非常に見にくいですが、これは仕方ありませんね。

でも、ここまで写っていれば十分じゃないかと思うわけです。

ただちょっとスクリーン越しの反射が気になりますね。

夕方から夜にかけての暗い映像

夕方といっても18時30分過ぎなので、もう夜の暗い映像です。

暗い時間帯の映像が見にくくなるのも仕方ありません。

ヘッドライトや街灯で照らされている部分は比較的よく見えるので、ドラレコとしてはいいんじゃないでしょうかね。どうでしょう?

夜の暗い映像

最後に、また夜の動画です。

上の夕方から夜にかけての映像と大差無いですね。

都内は細い道路でもそれなりに街灯が多いので、静かで人が少ない事務所の近くでもよく撮れてました。

今度は、街灯が少ない道路や、山道のような全く街灯が無いところも走って確かめたほうが良さそうですね。

実際に撮って分かったこと

モトブログをやるなら別ですが、ドラレコとしてはこれで十分な気がします。

でもいくつか気になったことがありました。

風切り音が大きい

速度がだいたい15~20キロ以上になると、風切り音で周りの音が聞こえなくなるので、外の音もそれなりに録りたいときはウィンドジャマーが必須ですね。

オプションのウィンドジャマーを手に入れる時がきたようです(^^)

ブレが大きい

手ブレ補正的なものがついていないと思うので、映像が揺れます。

映像を見ていると酔う人もいるかもしれません。

左右後方確認をするときに思いっきり揺れるのは仕方ないですけどね。

スクリーンが大きなバイクは注意

これは機能や性能のことではなく、大きなスクリーンを付けている場合は、スクリーンの状態によっては見にくくなります。

朝日や対向車のヘッドライト、街灯がスクリーン越しに当たったときは、スクリーンの傷が酷い場合だと乱反射して見にくいです。

今回乗った営業車もスクリーンの傷が多いので見えにくかったですよね。

長年乗っていると仕方ないですが、手入れが少々足りなかったのかと反省です…

スピードメーターが写るように設置

もともとスピードが記録できないので、しっかりスピードメーターも写る角度で本体を設置したほうがいいかもしれません。

夜の映像では取付角度が少しズレたようで、スピードメーターがちょうど見えませんでした。

スピードが決め手になるような何かがあった時は、重要…になるかもしれませんよ。

スピードを出す人は要注意ですな( ̄ー ̄)

インジケーターが明るい

映像の写り具合には全く関係ない話ですが、インジケーターのLEDが明るくて、夜は目立ちます。

3色光っているし、GPS用の青色LEDはGPSがうまくキャッチできないことが多くて点滅してるので、余計に存在感があります。

目立つからいいのかな。

起動音も夜の住宅街だと響くし…

ブラケットのネジ止めのチェックは必要

これは取り付け時の注意ですが、何度か走行しただけですが、ブラケットに若干ガタが出るようになりました。

ブラケットのネジが少し緩んでたので、時々ガタがないかチェックして締める必要がありそうです。

3本のネジを外して
真ん中にあるネジをギュッと締め込みます

箱を開けてすぐにそのまま貼り付けたので、それが原因です。

ここにネジが隠れていたとは…(^^;)

今回分かったことは、こんなところでしょうか。

次は夜のツーリングにでも行って撮ってきます。

シールドが無いバイクだから見やすい映像になるかもね(^^)

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