ドラレコDrivemanBS-10を手に入れた(4)設定編

前回決めた内容で設定していきます。

Wi-Fiだけですけど(^^)

前回の設定準備編はこちらからどうぞ。

前回はヘルメットにブラケットを取り付けたので、今回は本体の設定、の準備をしていきます。 前回の取付編はこちらからどうぞ。 充電をしたりSDカードを挿したり何やかんややっていきます。 本体の...

実際に本体の設定をやってみる

Wi-Fiを「PW SET」を選んでWi-Fiのパスワードを打ち込むだけなので、すぐ終わります。

今の映像が写っている状態から

右側のSELECT/LIGHTボタンを押すと(若干長押し気味のほうが反応します)

メインメニューが表示されるので
SELECT / LIGHTボタンを1回押して「メニュー/Menu」を選び
POWER / ENTERボタンを押します

メニューが表示されるので
SELECT / LIGHTボタンを何度か押して
画面の反応が若干遅いので、早く移動しようと何度も押してしまうと行き過ぎます。何度行き過ぎたことか…
下方向にしか移動しないので、行き過ぎたらまた何度か押して上から戻ってきてください。
反応の遅さに慣れましょう(^^)

「Wi-Fi」まで移動して
POWER / ENTERボタンで「いいえ/NO」から「PW SET」にカーソルを移動すると


Wi-Fiのパスワード設定画面に移動します

数字のみ10桁を1桁ずつ任意の数字に変更していきます。

はじめは1桁目にカーソルがあるので、SELECT / LIGHTボタンで数字を決めたら(1回押す毎に1増えます)、POWER / ENTERボタンで次の桁に移動して…を繰り返して10桁設定します。

10桁目の数字を決めてPOWER / ENTERボタンを押すと設定が終わったことになり
メニュー画面に戻ったらWi-Fiが「はい/YES」に変わってることがわかります

これで設定は終わりなので戻るだけです。

保存とかキャンセルといった処理は無く、カーソルを移動して設定したらそれがそのまま反映されるんですね。

SELECT / LIGHTボタンを押して「戻る/Back」まで行き
POWER / ENTERボタンを押してメインメニューへ戻ります

メインメニューに戻ったら「戻る/Back」まで行って
POWER / ENTERボタンを押せばはじめの画面(カメラの映像が表示)に戻ります

最後に、POWER / ENTERボタンを長押しして電源を落としてケーブルを抜きます。

スマホに映像確認用のアプリを入れる

Wi-Fiを設定してもスマホに専用アプリが入っていないと映像は見られないので、まずは、App Store、Google Playからフリーソフト「LinkinEyes」をインストールします。

App Storeから「LinkinEyes」で検索して「入手」
起動するとこんな感じ

まだWi-Fiを設定していないので画面中央の青い部分には「Please turn on your camera and Wi-Fi.」カメラとWi-FiをONにしてね。って書いてあります。

スマホでWi-Fiを設定する

最後にドラレコ本体の電源を入れてからスマホでWi-Fiを設定すると、成功すれば「LinkinEyes」に映し出されるはずですよ。

Wi-Fi設定を開くとドラレコのSSIDが出てくるハズなので
そのSSIDを選んで

ドラレコ本体で設定した10桁の数字のパスワードを入力して「接続」

これで無事設定できました

「LinkinEyes」開いてみると…無事接続成功です

これで、スマホで今の画像が見られるので、ヘルメットを被った後でもカメラの向きを調整できます。

多少タイムラグがあるので、リアルタイムで見られるわけではありませんが、向きを調整するだけですから、イライラせずに調整しましょうね(^^)

映像の向きを調整する

ヘルメットに取り付けたブラケットにドラレコ本体を装着します。

この突起が前を向く位置で

多少触っても向きが変わらない程度の固さで仮止め的に固定します

前に向けた突起に磁石が引っかかるようにしてくっつけます

こうなります

これで本体を下方向に回転させても突起で止まりました

下方向に突起で止まるようになれば、知らないうちに下を向いてしまって肝心な映像が撮れていなかったなんてことが無くなる、ってことですね。

取扱説明書に書いてありますし(^^)

本体を固定できたら、ヘルメットを被りながらバイクに跨りながらスマホを見ながら位置の調整です。

カメラの向きを動かすとヘルメット内にギュギュギュッって大きな音が響きますが我慢です。

正直、どの向きにすればいいかはよく分からないので、映像を見ながら雰囲気で調整しました。

後で撮れた映像を見て再調整をする必要があるっぽいです。

最後に、調整したブラケットが動かないように静かにヘルメットを脱いでネジを本締めします

手先が器用ならヘルメットをしたままネジを締めた方がヘルメットを脱いだときに調整した向きが変わってしまうことが無くていいかもしれませんね。

ただ、ネジを本締めする時、ブラケットがプラスチック製なので、正直、強く締めて割れないか心配です。

走行中に割れたらカメラもろともどこかに飛んでいきますから、慎重に締めましたよ。

ついでに、ヘルメットを被りながらグローブをはめながら電源のON/OFFを練習をしといたほうがいいかもしれませんね。

これで取り付けまで終わりましたので、あとは実走行するだけです。

いつ走りに行けるか分かりませんが、後日、実走行した結果、使って感じたこと、始めの「確認編」で書いたマイナス面(デメリット)の実際はどうだったか、を書く予定です。

今回のDriveMan BS-10の使い始めるまでを全4回に分けましたが、まとまりなく終わった感じが否めません。

写真も撮り忘れがあったので、後から撮ったものは設定画面の時刻が変に進んでたりして、つくづく、商品レビューを書くお仕事をしている人の凄さがよく分かりました。

今回も勉強になったので、ひとまず無事終了ということで、また使用感等をご報告します。

以上です!

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