集配用キャリーボックスには隙間があるのでボックス内にちょっぴり雨水が侵入するのです。

あと1ヶ月半で納車後1年が経ちます。

あまり距離は乗れてませんが、色々と楽しませてもらっています。

今週も荷台にあるボックスとの隙間がうまく活用するために、サイドバックとして作られているバッグを積みましたので、さらに収納力アップです。

ボックスが横幅が600mm以上と大きいので、バッグがとても小さく見えます

これは、バンドとバックルで固定しているので、脚立を積む必要があるときは簡単に下ろせるようになっています。

ガッチリ荷台の穴に縛り付けてます

ただし、ボックスのウリの一つであるフタが風で煽られないようにずらせる機能が微妙に使えなくなりましたw

これ以上フタが下がりません…

今日は、バイクの後ろに積んでいる大きなボックス「集配用キャリーボックス」の雨の日対策のお話です。

これは当初から分かっていたことなので、別に今さら取り上げる話でもないですが、ボックスの高さを3段階に変えられたり、フタが風で煽られないようにずらせるようになっていることで他ボックスに比べて隙間が多く、雨の日に走るとボックス内に雨水が侵入しやすくなってます。

何度か雨の日に走っておりますが、毎回多少の雨粒の侵入を確認しました。

走行風が当たる前面のここの隙間をよく見ると
赤い何かが見えますね
ボックス内のピッチレスコートでしたw

中がよく見えるほどの大きな隙間があるのでここから雨が侵入するらしいです。

内側のボックスと外側の可変するボックスとの間にも隙間が

下側から跳ね返った雨水がこの隙間を通って入る…ことはよほどの大雨の中を走ればあるかもしれませんが、それほど心配無い気がします。

実際に大雨の中を走ってみてからですね。

まあ、この隙間があるおかげで、こうやって知らず識らずのうちに隙間からヒモが飛び出してることはありますけどねw

洗車道具の中にはタオル、スポンジ、刷毛などの濡らしたくない道具がありますので、雨が怪しいときはボックス内にビニールシート(安上がりな45リットルのゴミ袋ですw)を被せつつ、万が一のことも考えて、ボックスの隙間がある部分に防水効果のあるシートを被せて対処しています。

シートで全体を覆えないのでちょっと残念ですが、一応雨を防げているっぽい

今は、できるだけ雨の日の移動はしないようにしているので(しないというか、屋根の無い駐車場も多いので仕事にならないと言った方がいいかも)、このシートが活躍することは少なく、突然の雨に降られたとき用にレインウェアと一緒に眠っています。

そして、雨が入るということは、空気はもっと簡単に通り抜けます。

ボックス内に黒い汚れがよく付いているので、そのくらい周りを走る車の排気ガスを含んだ空気も抜けてるということですね。

汚れた状態の写真を撮っておけばよかったのですが、汚れを拭き取ってからこのお話を書こうと思いついたので、残念ながらご紹介できる写真はございません。

また汚れたときに写真を追加しときます。

なので、ボックス内に着替えやタオルなどを入れたいときはウォータープルーフバッグ的なものに入れてからボックス内に放り込むのが良いでしょう。

洗車道具の場合は、タオルやスポンジはうまく湿気をコントロールしたいので防水バッグには入れていません。

これまで使ってきたバイクのリアボックスは雨や外気をほぼシャットアウトしてくれていたので、これほど排気ガスでボックス内が汚れるとはなく、ある意味、新発見です。

まあ、これからも支障がなければこのボックスを使い続けることになります。

ちなみに、このボックスには隙間を覆える専用のカバーもあるのですが、看板のこともあるので、まだ採用はしません。

ボックスも高価でしたが、カバーもなかなか高価なもので手が出ないのですw

そんな感じです。

連休中も楽しく仕事してましたが、普段より時間が取りやすいので一昨日や今日のような投稿が出来上がってしまいます。

決して遊び呆けているわけではありませんので、ご安心くださいw

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