トリガースプレーのノズル。「SPRAY」と「STREAM」は字面がちょっと似ているから間違えやすい。

またトリガースプレーのお話です。

少し前の話ですが、P8コートをタイヤに吹きかけたときに返り討ちをくらったと、クリーティングコート愛用者の方からお話をいただいたことがありました。

P8コートの大きいサイズだとトリガータイプのスプレーが付いておりまして、トリガースプレーの先端のノズルを回転させると「OFF」「SPRAY」「STREAM」に切り替えることができます。

「OFF」はトリガーを引いても何も出ない状態で、「SPRAY」は霧状に、「STREAM」は直線状に出ます。

「OFF」だとトリガーは引けますが何も出ません
「SPRAY」は霧状
割とキレイに噴霧できます
「STREAM」は直線状
2mくらい飛んだかなw

「返り討ちをくらった」とは、どういうことかといいますと、ノズルを「SPRAY」にしたつもりが「STREAM」になっていて、霧状に吹きかけたと思ったら、実際は直線状に飛び出て勢いよくタイヤに当たって跳ね返ったP8コートにやられたということです。

自分と同じく眼鏡のユーザでしたので、メガネも被害を受けたとのことw

P8コートを使わないときはノズルを「OFF」にする人は、使うときに「SPRAY」に切り替えますが、ノズルに書かれている文字を見ても、「S」で始まるし途中に「R」もあるので若干似ているんですよね。

なので、お間違えになったようです。

気をつけないといけませんねw

普段使っているキャニヨンスプレーの場合は、ノズルを締め込むとOFFの状態になり、そこから少し緩めると霧状になり、さらにそこから緩めていくと直線で出るようになります。

このように、上で紹介したスプレーと同じように切り替えることはできますが、トリガーの引き加減と霧の状態を自分好みに調整してあるので、持ち運ぶその都度ノズルを締め込むと、再び調整する手間がかかってしまうので、自分たちはノズルを触ることはありません。

ノズルが簡単に切り替えられるスプレーをお使いの人は、持ち運ぶときになにかの拍子にノズルから漏れ出さないように「OFF」にすることをオススメしますが、間違えずに「SPRAY」に切り替えてください。

メガネに飛ぶとホントに面倒なのです!

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