クリーティングコートの様々な使い方を写真や動画を使ってできるだけ細かく解説します。

細かい凸凹に詰まった汚れを落とす。エンジンルームも綺麗にしないと…【日産 フェアレディZ】

車のお手入れ

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凸凹に詰まった汚れの除去方法を知る!

今回は、ブレーキのマスターシリンダーのキャップに書いてある文字(細かい凸凹)に詰まった汚れを取り除く方法を解説していきます。

エンジンルームを全体的に綺麗にするならココもやらないと。

以前に解説した反射板と同じく、よほどの人でなければここまで手を入れることはありませんが、やっておくと「おっ!」と思われることもあるとかないとか。

「おっ!と思うだけ」だと思いますがね。

仕上げ前の状態をチェックです!

ひと目見て分かります

当時からずっと使っているフタなのか分かりませんが、汚れてますね。

用意するものはこれです。

P8コート以外に付属するタオルと歯ブラシです。

P8コート
黒色素材にはコレです。
タオル
仕上げ後の拭き取りに使います。
歯ブラシ
細かい汚れをかき出すのに必須です。

今回は、エンジンルーム全体のお手入れをする都合で、流れでP8コートを使っていますが、色々な汚れが落とせるP113でも全く同じようにできます。

P113の方がつるつるした感じが出ないので、滑りを出したくない部位にはP113を使った方がいいかもしれませんね。

使い方は歯ブラシメイン。タオルはふき取りのみ。

P8コートを直接

少し付けます・・・ちょっと多かったかも

まずはいつも通り下側を。

普通の歯ブラシで

軽くブラッシング

歯ブラシは軽く押し当てるだけで充分です。

毛先がたわまないように

歯ブラシの先っちょの毛だけ使ったり

同じく角度を変えてブラシの端っこだけ使ったり

文字の凸凹の隙間を綺麗にブラッシングしたら、

タオルで軽く拭き取るだけで

半分完成っす!

よく見ると・・・

文字の隙間に少し残ってます

これも再度ブラッシングすればキレイになります。

もし普通の歯ブラシでは細部がキレイにならないようなら、毛先の尖った歯ブラシを使ってみましょう。

残り半分も全く同じ。

歯ブラシで

ブラッシング

ブラッシング

ブラッシング

ブラッシングして

タオルで

拭き取れば・・・

完成です!

簡単ですよね。

簡単すぎ(^^)

他のエンジンやらパイプ類やらもキレイにしてあれば、遠目から見ると、

美しいです

ひと味違いますから。

今回の凸凹に詰まった汚れの除去方法を簡単にまとめると、

P8コートで汚れを溶かして浮かして落とします。

  1. P8コートをパーツに付けて
  2. 歯ブラシで軽ーくブラッシング。
  3. 垂直、水平、斜め、色々な角度でブラッシング。
  4. 最後にタオルで拭き取る。

細かい凸凹に入り込んだ汚れなので、その汚れにP8コートが届きさえすれば、多くの汚れが落ちます。

全ての汚れが落ちるわけではないですが、多くの汚れが落とせます。

特に今回のようなホコリや油汚れなら落ちますね。

今回使ったクリーティングコートはこちら。

P8コートです。もしよろしければ…

黒色素材に適しているのがP8コートですが、こんなパーツにも普通に使えます。

同じく、保護膜もしっかりできますので、汚れの付き方も変わるし、簡単に落ちるようになります。

今回のような細かい凸凹の汚れ落としは、億劫になりがち。

でもこんな簡単に落ちるものだったら、チャレンジしてもいいですよね(^^)

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