窓ガラスコートの基本を簡単に解説

塗って乾いたら拭き取るだけの簡単な使い方です。

 

窓ガラスコートを使う前に

窓ガラスコートをスポンジにつける前に、成分が沈殿しやすいので、必ずボトルをよく振っておきましょう。

ボトルの底を見て、沈殿がなくなるまでよく振って混ぜてから使いましょう。

沈殿物が溶けた状態

この沈殿物は窓ガラスコートの超キモの成分、汚れの吸着剤なんです。

これがうまく溶けていないと、汚れや油膜などがキレイに落ちません。

しっかりよく混ぜることは必須です。

 

適量をスポンジに付ける

適量といっても決まった量はありませんが、ドアのガラスなら数滴、フロントガラスやリアガラスならスポンジの端から端まで1本のスジが付くくらいの量が目安です。

新品スポンジはすぐには吸収しないので注意しながら

ドアのガラスならこのくらい

広いフロントガラスなどはこのくらい

使い始めの新しいスポンジは滑りにくく、塗っている最中にスポーン!って飛んでしまうので、多少多めに付けるようにしましょう。

多く付ければ滑りやすくはなりますが、ジャブジャブ付けないように。

 

縦横円を描きながら塗り広げる

新しいスポンジ上に乗っかった窓ガラスコートは、スポンジを傾けるだけでスルッと落ちるので、スポンジを折って窓ガラスコートを吸収させてから塗るといいでしょう。

窓ガラスはボディとは違い、力を入れてゴッシゴシ擦っても構いませんが、疲れるだけなので、適度に押さえつける程度でいいです。

指先だけで押さえるのではなく、指の腹全体を使って適度に押さえると、スポンジも暴れずしっかり塗れます。

適度な力でもしっかり押さえられます

 

しっかり乾かす

窓ガラスコートがガラス全体に塗れたら、あとはしっかりと乾かします。

まだ乾いていない状態

時期によっては乾きにくいですが、しっかり乾かせば窓ガラスコートの吸着剤が汚れや油分をしっかり吸ってくれますので、待ちましょう。

しっかり乾くと、白くなります。

しっかり乾いた状態

この白くなった成分の中に汚れなどが吸い上げられているということです。

 

タオルと軍手を用意する

タオルとゴムのすべり止めが付いた軍手があるとキレイに拭き取れますので、ご用意ください。

軍手は、手が汚れないということもありますが、タオルがズレずに安定し、拭き残しが無くキレイに拭き取ることが出来るので、是非お使いください。

すべり止め付き軍手、凸凹タオル、普通のお手ふきタオル

できればこのような凸凹タオルがあるといいのですが、無ければ普通のタオルでも大丈夫です。

 

縦横円を使ってタオルでしっかり拭く

タオル全面を、シワができないようにしっかりガラス面に当てましょう。

シワが無いようにしっかりと

こんなシワがあると拭き残しの原因に

あとは、丁寧に縦横円を使いながら白く乾いたガラスコートが無くなるまで、隅々までキレイに拭きましょう。

軽く拭くだけでも

あっさりとキレイに拭き取れるはず

 

窓ガラスコートの使い方のまとめ

  • 沈殿物を溶かしてから使用します
  • スポンジが滑りにくければ、少量を足しで塗り広げます
  • 縦・横・円を使って塗り広げることで、均一な窓ガラスコートの保護膜ができます
  • タオルで縦・横・円を使いながら拭きます

 

両面を窓ガラスコートで仕上げて、透明感を体験しましょう!

 

無料体験ワックスのお申し込みは…

無料体験ワックスお申し込みページへ