送り状の品名に書く「ワックス」は変えられないので箱のメッセージを変えたという過去。

以前まで発送していた箱には「ワックスをお届けいたしました!」と書いてありました。

まだ初々しさが残るというのか、ぎこちないというのか、今見ると恥ずかしい書き方です。

数人のお客さまから、わざわざ電話で「嬉しかった」と言っていただけたことで調子に乗って書き続けておりました。

そんな調子に乗ってたあるとき、お客さまから「家族に中身がバレないように」ということで発送伝票の品名を変えて欲しいという要望がありました。

残念ながら、輸送に関しては、世の中のワックス類はクリーティングコートを含めて危険物に該当するという決まりになっているため、品名は正しく書かなくてはなりません。

引火点まで書くように指導されておりますので、中身が分からないようには書けないのです。

郵便局からの指示で「ワックス(引火点40度以上)」と書いてます

そんな制限があり、品名を無難な「日用品」などとは書けなかったので、出来る限り分からないように箱にメッセージも何も書かずに発送することになりましたが、はたしてご家族にバレなかったのかが気になるところです。

これを機に、こっそり買おうとした人が箱を受け取ったときにびっくりしないように、メッセージを変えました。

何も書かなければよさそうですが、それでは面白くないので、なんて書こうか色々と考えましたが、全く思いつかずで、妥協した「お届けしました!」だけ書いて発送したこともありました。

でもそれは許せなかったので、SNSでどんなもんですかねーって聞いてみた(人頼みですw)ところ、以前、大分でお会いした上島さんから素敵な提案をいただきまして、この日(↓)以降ずっとこのメッセージを使っています。

「輝きをお届けいたしました!」です。

「ワックスを」から「輝きを」に変わっただけなんですけどねw

考えてもらったものをそっくりそのまま今でも使っておりますが、クリーティングコートの4種類はどれも輝きがでますのでピッタリ。

今後、新しいものが思いつくまでずっとこのまま続けます。

うまいこと考えてくれました。

その節は、どうもありがとうございました。

そんな過去がありました。

全ての箱にメッセージその他を書きますと発送作業がスムーズにはいかなくなってしまいますので、今は一部の箱のみに書いてます。

いつまで手書きで送れますかね。

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