窓ガラスのお手入れ方法の基本を解説。相変わらずですが塗って乾いたら拭く!【フェラーリ 456】

窓ガラスコートを使った窓ガラスのお手入れ方法を知る!

今回は、窓ガラスコートを使った車の窓ガラスのお手入れ方法を解説してみましょう。

車が変わっても方法は全く同じ。

フィルムが貼ってあっても、これまた全く同じ。

ガラスはガラス。鏡は鏡です。

窓ガラスや鏡は窓ガラスコートに任せる!

・・・車の窓ガラスをお手入れする方法、まだ詳しく解説してなかったっす。

失礼しました_(._.)_

仕上げ前の状態をチェック…

は忘れた・・・のではなく、手順を解説したかったので、今回は仕上げ前の状態チェックはナシです。

正直、窓ガラスの汚れの状態って、すごく撮るのが難しいです。

光源の位置や壁の色が変えられればよく分かるように撮れますが、車の場合は駐車場によるので、それが難しいのです。

はい。言い訳です(・∀・;)

そんなわけで、チェックは省略です。

汚れ・油膜を落として透明感を出すには窓ガラスコート

用意するものはこれです。

窓ガラスコートに付属するタオルやスポンジのみ。

他は何もいらないです。

窓ガラスコート
ガラス・鏡にはコレ。専用ですね。
タオル
凸凹タオルは粗拭き用、普通のタオルは仕上げ拭き用。
スポンジ
塗る時に必須のスポンジ。厚みが薄いです。
手袋
ゴムのすべり止めが付いた軍手はタオル拭きには必須です。

窓ガラスコートを使う前に。

窓ガラスにたくさん汚れが付いていたら、例のバケツ1杯の水洗いで水洗いしておきましょう。

タオル2枚を使って洗う方法ですね。

水洗い用タオルで水洗いしてから、拭き取り用タオルで水滴を拭きます。

仕上げる前なので、水滴がキレイに拭き取れないのは仕方ありませんし、水滴がキレイに拭き取れなくても、細かい水滴が残っているくらいなら大丈夫です。

窓ガラスコートで汚れを吸着させて落とす。

窓ガラスコートを塗って乾いたら拭く。

これだけで透明感のある窓ガラスになりますが、一度にジャブジャブ使えば、よりキレイになる、ということはありません。

適量を使って、定期的にお手入れするのが、よりキレイにする近道です(^^)v

撮り忘れた写真は、別の車や家の窓ガラスを仕上げた時の写真を代用しています。

ボトルをよく振って、底にたまった沈殿物をよく溶かしておきましょう。

こんな感じ。底にたまっていないですよね。

スポンジに適量付けて

適量と言われても分かり難いですね。

写真のように、スポンジの中心に1本線を引く感じです。

もし、スベリが悪い、うまく塗れない時は、付け足しながら塗りましょう。

一度にたーーーっぷり付けて塗るより、何度も付け足しして塗る方が、塗りムラが少なく塗りやすいです。

新しいスポンジを使う時は、ガラスに引っかかってスポンジが飛んでいくことがあるので、使い始めは、ゆっくり塗るようにしてください。

しばらくすれば、引っかかるようなことはなくなってきます。

まずは、塗り

真ん中をグリグリグリって円を描いて伸ばします

中央までグリグリしたら上に行きます

ガラスの縁に沿って

1周したら

ワイパーを少し持ち上げながら塗って

あとは塗り残した部分を塗れば、塗り終わりです。

塗る時は、塗り残しが無いように、スポンジをしっかり密着させましょう。

密着してますね。

向かって左側のフロントガラスも同じように、

塗り残し無いように塗って

内側も塗って

右ドアの窓ガラスも、

塗って

内側も塗って

隅っこもスポンジの角を使って塗って

意外と体に近い部分は塗り残しやすいのでしっかり塗って

リアガラスもフロントガラスと同じように、

グリグリ塗って

縁に沿って塗って

左ドアの窓ガラスを、

外側も内側も塗って、

最後にフロントガラスの左側の内側を塗って、

塗り完了です。

フロントガラスの左側の内側の写真、撮り忘れました…

窓ガラスコートを乾かす

しっかり乾くまで待ちましょう。

乾けば白い跡が残ります。

乾くとこうです。

分かりやすく多めに塗って乾かしました。

特に気温の低い冬場や、気温が低くて湿気の多い場所では非常に乾きにくいので、しっかり乾くまで待ってください。

気温が低くて霧が出るような場所では、まず乾くことはありませんので、車内を温めるなどしてしっかり乾かしてください。

それでも乾かないような場所では・・・残念ですが、諦めてください_(._.)_

あとは拭き取るだけ

白く乾いた窓ガラスコートを2種類の織り方が違うタオルを使って拭き取るだけです。

撮影当時は、タオル1枚での仕上げをしておりましたので、仕上げ拭きタオルを使った写真はありません。

滑り止めの付いた軍手をはめて

まずは、凸凹した粗拭き用タオルで。

この凸凹タオルで

粗くザッと拭き取ります

この時点では、粗く拭き取ればいいので、所々残っていても大丈夫です。

その後、拭き取り用タオルで拭き残し無くしっかり拭き取ります。

タオル拭きは、

窓ガラスにしっかり密着させますが、力いっぱい押し付けてはいません。軽く当てるだけです。

ドアのガラスで解説すると、

クシャクシャはダメ

タオルをしっかり密着させてます

角も、タオルの端をうまく使って拭き取りましょう

そして、ドアが動くほどの押し付ける力はいりません。

ドアを押さえなくても拭けます

ただし、隣に停まっている車や壁や柱があるときは、急に動いてぶつからないように、

必ず反対の手で、ドアを軽く支えましょう

支えるだけで、ガッチリ押さえなくていいです

あとは、

フロントガラスの残り半分も

左右ドアのガラスの内側も

リアガラスも

拭き取れば、仕上がりです。

フロントガラス、リアガラスの内側の写真は撮っていないので、今回の解説では省いています。

また別車種で解説します。

今回の車の窓ガラスをキレイにする方法を簡単にまとめると、

  1. 水洗いで大まかに汚れを落として、
  2. 窓ガラスコートをスポンジに付けて
  3. 塗り残し無くしっかり塗って、(縦横円を描いてもいいです。)
  4. 乾いたら、タオルで拭き取る。

以前に住まいの窓ガラスで解説したことと、全く同じです。

今回は解説できませんでしたが、フロントガラスとリアガラスの内側を仕上げるときだけ、少しコツは入りますが、塗って乾いたら拭く、という基本に変わりはありません。

普通の乗用車に限らず、トラックやバスなどの商用車にも効果的なので、お乗りの方は是非お試しください!

窓ガラスコートを使ってくださっている方の中には、タクシーやトラックやバスの運転手さんもいらっしゃいますし、タクシーやトラックの洗車のお客様もいますよ。

個人タクシー

造園屋さんのトラック

今回使ったクリーティングコートはこちら。

窓ガラスコートです!

窓ガラスコートはガラスコーティングをするモノではありません!

ガラスの汚れを取って透明感を出すものですからね。

あと、撥水もします(^^)v

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