窓ガラスコートをスマホに使うという発想。結局はガラスやプラスチックだから使えないはずがない…ん?以前にも似たタイトルが…

以前書いた、

窓ガラスコートをメガネに使うという発想。結局はガラスやプラスチックだから使えないはずがない。
そういうことです。 メガネのレンズには、ガラスレンズとプラスチックレンズがありますが、どちらも、透明感を出して清潔に保つなら窓ガラスコートです。 メガネを掛けてる人はよーーーく分かるんですが、 ...

のスマホ、携帯電話、タブレット版です。

スマホ、携帯電話、タブレットの画面を、透明感を出して清潔に保つなら窓ガラスコートです。

一度、窓ガラスコートでお手入れすれば、汚れがつかない、ということは、残念ながら無いです。

指で触ることが多い画面は、必ず汚れる。

耳を付けます。指で触ります。近くで喋ります。

皮脂などで必ず汚れるのです。

ですから、定期的にお手入れしてください。

自分のスマホを他人に渡す時、汚れてたら、受け取る方は躊躇するかも(^^;)

絶対に汚れると言っていいかもしれませんね。

早速、スマホ、タブレット、携帯電話に使ってみる。

ミニボトルのことは、前回のメガネ版の記事で紹介しているので、ここでは割愛しますよ。

まずは、分かりやすいタブレットから。

ちょっと汚れてる?

意外と汚れてたのね。指の跡が無数です。

このタブレットは、画面に保護フィルムは貼っていません。

保護フィルムが貼ってある画面をお手入れする方法は、後でスマートフォンを使って説明します。

といっても、やり方は全く同じ。特別解説することは無いです(^^;)

必ず良く振って沈殿物をよく溶かす

窓ガラスコートの要である沈殿物を、容器をよく振って溶かしましょう。

溶けるまでは、塗っちゃダメですよ!

しっかり振るクセを付けときましょう、

1滴だけ付ける。2滴以上だと付け過ぎになることも

これだけ。たったこれだけです。

出し過ぎないように、ちょっと押す。

少なすぎるのも問題ですが、何でもかんでも多ければイイ!なんてこと絶対に無いですから!

1滴だけ。ちょびっと。

塗り残しが無いようにしっかり塗り広げる

塗り残しがないように、スポンジを塗ります。

力を抜いてい撫でます。

窓ガラスコートの力を十分発揮させれば、ゴッシゴッシする力は不要です。

いつものように、塗り塗りです。

このタブレットは初めて窓ガラスコートを使うので、

ツルツルしてないし、窓ガラスコートがよく伸びない…

そんな伸びが悪い時は、付け足しっす!

1滴だけ付け足しです。

塗りにくくなったら1滴ずつの付け足しです。

塗り終わったら乾くのを待つ

窓ガラスコートの効果を発揮させようと思ったら、必ず乾かしましょう。

窓ガラスコートが乾いて白くモヤッとしています。

焦る気持ちを抑えて待ちます。

冬場や湿気のある時期は乾きが遅いので、気長に待ちましょう。

何滴も使ってしまった時は、乾きが超遅いので、もっと気長に待ちましょう。

タオルで拭き取りです

あとは乾いた柔らかいタオルで拭くだけ。

特別なタオルはいりません。普通のタオルで十分です。

逆に、マイクロファイバークロスなど特殊な素材を使ったタオルは、拭き取りにくいこともあります。

ごく普通なタオルです。小さめですけどね。

サササッと拭きます。
塗るときと同じく軽ーくですよ。

指差してるところから下を拭きましたよ。
キレイに拭き取れてるのがわかるでしょうか?

残りも拭いちゃいます。

すると、

キレイ!

試しに、タオルを指先だけで動かしてみると…

スルーリスルッスルですよ(^^)

いつものように、こんな感じです。

塗って、乾かして、拭き取る

これだけ。

他に余計なことをしなければ、こうなります。

ただし!

画面に入っているキズはどうにもなりません。キズは諦めましょう。

携帯電話も同じ。素材は似たようなものですものね?

解説不要ですね。

行っちゃいますよ。

スポンジに1滴付けて、

塗って、

乾いたら、

拭き取る。

と、ここで、気になる症状が出ましたよ。

タオルで拭いた部分と拭いてない部分の境目に、何やらスジ状のものが現われました。

よく拭き取れない怪しいスジ

これ、窓ガラスコートで吸着しきれなかった汚れです。

残りを拭き取っても、

落ちません。残ってます。

こうなると、タオルだけではキレイになりません。

そんな時は…

また窓ガラスコートを塗る!

もう一度、窓ガラスコートを塗って仕上げます。

そうすれば、

塗って、

乾かして、

拭き取れば、

消えました!

角度を変えても、怪しいスジは見えません。消えました。

慌てなくても大丈夫です。

もし。まだ残っていたら、もう一度やってみましょう。

まだ残っているようなら…連絡ください。考えます(^^;)

最後にスマートフォン

の前に、携帯電話をお手入れした時、1滴付けて塗りましたが、

こんなです。ビチャビチャです。
塗り過ぎのように見えますね…

はい!塗りすぎです!

携帯電話の画面だけでは、1滴だと多いんです。

これでは乾くまでに時間も掛かるので、そんな時は、スマホなど、他のものも一緒に仕上げてしまいましょう。

今回は、携帯電話と一緒に仕上げてしまいました。

付け足しせずにそのまま、

塗って、

乾いたら、

拭き取れば、

終わりです!

拡大すると、汚れているように見えますが、キズです。

で、実は、保護フィルムが貼ってあります。

ザラッとしたのがフィルムです。

先程も書きましたが、使い方は同じです。

保護フィルムが貼ってあっても貼って無くても同じ。

気にせず使ってください。

※全ての保護フィルムに使ったわけではないので、絶対大丈夫とは言えません。ご了承ください。

全部並べると、こうです。

蛍光灯が当たるようにしましたが、いかがでしょう?

キズ以外は、くすみも無くスカッとしてるでしょ?

こうやって色々なものにも使えます

前回紹介した、メガネ、サングラス。

今回紹介した、スマホ、タブレット、携帯電話。

曇り止めの効果は少ないですが、バイクのヘルメットにもいけますね。

バイクだったら、ミラーにいけますよ。サイズが小さいですからね。

他にも、お化粧の手鏡、コンパクトの鏡、置き時計、腕時計、ガラス製のアクセサリ、ガラス製の花瓶などなど、挙げだしたらキリがないほど用途はあります。

これらのお手入れ方法は、またの機会にご紹介しましょう。

塗って乾いたら拭くだけ。手順は変わらないんですけどね(^^;)

前回の記事で書いてることが違う?

ちょっと違いました。

スマホやタブレット、携帯電話も1滴で十分です。

って書きましたが、今回タブレットには2滴使いました…

1滴でもお手入れできる場合もあるし、2滴の場合もあるし、とにかく、

少ない量でお手入れできます!

ってことで、お許しください_(._.)_

これだと何だか残念な見た目なのです

今回紹介した超ミニボトルは、ボトルもスポンジも小さいので、こんな状態で販売してるんですが、

コンパクトにビニール袋に入ってます…

効果は十分ある(と思っている)んですが、

見た目がショボすぎる!

誰の目から見ても明らかですね(^^;)

そんなわけで、持ち出しできる外観を考えてます。

市販のものではぴったりなサイズのものがないので、手作りになると思いますが、全然たいしたものでは無くても、無いよりあったほうがマシかと。

巾着にしてみたものの、

小さすぎて入りきってません…
頭が出ちゃってる…
作り直しです(^^;)

まじめにミシン使ったの、昨日が初めてだから、そんなもんでしょ(^^)

あと、コンパクトなタオルを付けたいな、とも考えてます。

少し価格は上がりますが、ちょうどいいサイズがあると、いいんですよね。

ま、そんな感じで、色々と自己満足なモノを作ってますんで、もしよろしければ。

ではっ!!

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