とにかく目に見える部分をキレイにする方法を解説(1)汚れ落とし&艶出し【日産 フェアレディZ】

目に見える部分をとにかくキレイにする!(1)

写真を撮りすぎたおかげで、たくさん解説できる、この車の仕上げ。

目に見える塗装の部分は、とにかくキレイにしてしまおうということで、今回はドアミラー周辺をやってみましょう。

仕上げ前の状態をチェックです!

黒い部分は色あせてるようにも見えます

ここは隙間が空いてるので仕方ないですね

用意するものはこれです。

ピッチレスコートの基本的な道具しか使いません。

ピッチレスコート
汚れ落としとキズ消しにはコレ。
タオル
ピッチレスコートを拭き取る、わけですが、普通のワックスを拭き取るのとはちょっと違います。
スポンジ
塗る時に必須のスポンジ。大きいスポンジのみ使います。

ピッチレスコートの力をしっかり使うこと。

ピッチレスコートが持つ汚れを落とす効果とキズを埋める効果を正しく使えばうまくいきます。たぶん。

正しく使わないと、効果半減以下ですから、基本に忠実に!

使い方はスポンジで塗って、タオルでふき取る。

ピッチレスコートのボトルをよく振ってから、ボトルの口にスポンジをあてがいボトルとともに1度上下に振ります。

このように適量がスポンジに付きます(ちょっと少なめかも)

これが適量です。

塗っている最中にスポンジのスベリ方、汚れの落ち方が弱くなってきたなって思ったら、その都度、1回分をスポンジに付けて、作業を続けましょう。

一気に3回、4回付けてはダメですよ。

基本は1回!

今回のように小さな範囲の場合は1回のみ。

ちょっと少なめだったけど(^^)

この黒い部分から。

以前使ってたワックスも少しくっついてるらしく、白くくすんで見えます。

スポンジを潰さず軽く撫でてみますと

段差はスポンジの角を有効活用して

隙間も角を使えば

(ドアを空けて隙間をやればやりやすいかも)

違いが出ますね

残りも

同じようにやるだけで

楽チン仕上げ終わり

残った部分も

ピッチレスコートを付け足しせずに

軽く

撫でるだけで

はい終わり

ここに古いワックスが残ってますが

スポンジの角を使えば

あっさりです

ここが白くなってるだけで、古ぼけた感じがしますもんね

続いて、ボディとの隙間。

どうしてもね…

またスポンジの端に1回だけ付けて

スポンジの角を使いながら

横にスリスリ動かして

汚れが沢山ついてた部分から右側がキレイになりましたね

たったこれだけですよ。

一番汚れてる部分も

汚れの左側にスポンジの角を突っ込んで擦るだけで

汚れが取れましたね

残りも

スポンジの角を突っ込んで擦るだけで

汚れが落ちました

あとは、スポンジを裏返して

軽く撫でてスポンジ戻しをして

スポンジだけで対処できないときは、タオルの端をうまく使って軽く拭き取れば

完成です

特に、隙間の仕上げは手間が掛かったり、余計なキズを増やしそうだと思ってしまいますが、余計な力を入れずに作業すれば、問題なしです。

今回はスポンジだけで落ちましたが、時には毛先の柔らかい歯ブラシなどを使わないと落ちないこともあります。

でも、愛車をキレイにするためなら、できるはずですよ。

どんな歯ブラシがいいか選んだり悩んだりするのも、洗車の楽しさでもあります。

大変、億劫とは思わずに、楽しんでくださいね。

楽しめないという方は・・・洗車道場にお越しください(^^)

洗車が楽しめるようになるかもしれませんよー!

今回のお手入れ方法を簡単にまとめると、

ピッチレスコートの基本を使えば、初めて使う方でも充分キレイになります。

  1. ピッチレスコートをスポンジに付けて
  2. ときには縦横円を描きながら擦って
  3. 最後にスポンジ戻しをしたら、タオルで拭き取る。

隙間などの細部でもたったこれだけ。

基本の基本だけです。

今回使ったクリーティングコートはこちら。

ピッチレスコートです。どうぞよろしく(^^)/

汚れ落としと艶出しに欠かせません。

最近ピッチレスコートの注文が集中しているのも頷けます(^^)

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