黒色パーツのお手入れ方法をまた解説。定期的にお手入れしましょ【ホンダ ホーネット】

黒色パーツのお手入れ方法を知る!

前回に引き続き、黒色素材のお手入れ方法を解説していきます。

やり方は全て同じ。何も変わりません。

今回は、汚れやホコリなどをそのままにした状態から仕上げているものもあります。

仕上げ前の状態チェックは後ほど

いままでここで仕上げ前の状態チェックをしましたが、前回と同じく、いくつも仕上げる部分がありますので、その都度紹介していきますね。

用意するものはこれです。

P8コート以外に付属するタオル・スポンジだけです。

P8コート
黒色素材にはコレです。
タオル
仕上げ後の拭き取りに使います。
スポンジ
P8コートを付けて塗り広げたり、噴きかけたP8コートを均します。

使い方は、塗って拭くだけ。

イヤになっちゃうほど簡単なんですが、とにかく塗り絵のように丁寧に塗って、時間を置いてから拭く。

これだけです。

解説も前回同様・・・

スポンジを潰さず丁寧に縦横円を描きながら塗っていきましょう。

何度も同じ部分を重複して塗るのが、仕上がりをキレイにするためのコツです!

ただ、P8コートを付けるのが少量過ぎてもダメですが、たっぷり使っても仕上がりがキレイになるということではありません。

適量(スポンジに2~3滴)を付けて何度も同じ場所を重複して塗るようにしましょう。

ウインカー(の裏面?)

ホコリまでたっぷり

1滴付けて

縦横円を描きながら軽く撫でればこうなります

指さすまでもなく違いは明らか

残りも、そのままスポンジで撫でれば

キレイっす

塗り終わって、少し(30分~1時間ほど)だけ時間をおいて乾いたタオルで拭けば、完成!

時間を置いても、さほど見た目に違いはありませんが・・・

タオルで拭けば

塗った跡(スジ)も無くなりました

タオルで拭いた時は、はじめはヌメッとした抵抗を感じるかもしれませんが、何度かタオルで拭けば、すぐにツルッとした感触に変わるはずですよ。

チェーンカバー

ホコリ被ってますね

たっぷりと

スポンジに2~3滴付けて

縦横円を描きながら撫でれば、こう

続きをそのまま撫でていくと

汚れを落としながら艶が・・・

全体を仕上げたらこうなります

塗っただけなのにイイ感じでしょ

塗り終わって、少し(30分~1時間ほど)だけ時間をおいて乾いたタオルで拭けば、完成!

タオルで拭けば、

全体がすっきり

近くで見ると、

変にテカテカせず

しっとり

黒々です

シートのところの…何というか…ここのところを…

ここの名前が分かりません・・・(´・ω・`)

とにかく、ココをキレイにしてみましょう。

そんなに汚れてないけども

今回は直接点々と付けて

スポンジで

縦横円を描きながら擦っていくと

ちょっと艶が出たくらいでしょうか

塗り終わって、少し(30分~1時間ほど)だけ時間をおいて乾いたタオルで拭けば、完成!

タオルで拭けば

うーむ、違いが分かり難い・・・

でも、見た目が大きく変わらなくても、P8コートの保護膜ができたことで、触った感触もツルツルになってます!

もちろん、保護効果もあるので、劣化し難くなりますよ。

今回で、P8コート仕上げは終わりです。

バイクにはP8コートを使ってお手入れする部分がたくさんあるので、いくら時間があっても足りないかもしれませんね!

ところで、バイクのシートも出来ることは出来ますが、

P8コートの保護膜のお陰で、ツルッツルになります

滑って乗りにくくなることもあるので、使われる時は、ご注意ください。

今回の黒色パーツのお手入れ方法を簡単にまとめると、

  1. P8コートをスポンジに少量付ける。
  2. スポンジを押しつぶさずに縦横円を描きながら塗り残し無いように塗る
  3. 時間を置いてから最後にタオルで拭き取る。

急いで塗ると、塗った直後はキレイに塗れていると思っても、P8コートが乾いた後や拭き取った後に、うまく塗れていない部分と塗れた部分の色の差が出て、塗りムラになってることがありますから、ご注意くださいね。

塗り絵をキレイに塗りつぶすように、何度も重複して丁寧に塗るのがコツです。

今回も、タイトルに書きましたが、

定期的にやることに意味がある

一度仕上げれば長期間何もせずに、なんてことありません。

雨で流れたり汚れに吸い取られたりで、P8コートの保護膜は徐々に薄くなっていきます。

同時に艶も減ってくるはずです。

表面のP8コートが落ちれば当然ですよね。

だから、

できれば2~3ヶ月毎など定期的に、お手入れしましょう。

愛車を綺麗に保つには、定期的はお手入れが必須です!

今回使ったクリーティングコートはこちら。

P8コートです。もしよろしければ…

タイヤのお手入れ方法はご紹介しませんでしたが、側面にもしっかり使えますのでお試しください。

トレッド面に多少飛んだとしても、そこまで滑りやすくなることはありませんので、ご安心ください。

ただ、あえてトレッド面まで使うコトはおすすめしません。

万が一滑ってしまうことを考えると・・・。

ま、過去に自分のバイクで何度も試して危険を感じたことは全然ありませんでしたが、念には念をということで。

それに、キレイにしても、すぐに元通りになってしまいますから、ね(^^)

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