メールやメッセンジャーで送った内容で肝を冷やした話。冷やしすぎて風邪引くかと思った…

9月も今日で終わり、明日からは衣替えですが、もう朝晩は半袖ツナギだと寒いです。

夜涼しい時間帯に作業をしても、閉ざされた車庫内の作業だとまだまだ汗をかくので半袖ツナギで作業していますが、作業後のバイクでの移動は非常に寒い。

バイクに乗る時は、とうとう冬物アウター必須になりました。

今日は、メールやメッセンジャーで肝を冷やした話です。

自分から送ったメールが誤った送信先に送られて問題になったことは一度もありませんが、一度、LINEで違うお客さまに質問の返信をしてしまったことはあります。

幸い個人情報など重要な内容は入っていなかったので「ごめんなさい」「大丈夫ですよ」なやりとりだけで問題は起こりませんでしたが、この時はちょっとだけ肝を冷やしました。

今回は、誤送信ではなく、メッセンジャーでお客さま宛てに送った内容をそっくりそのまま、そのお客さまからまた別の人に送ってしまったお話です。

「そのお客さま」とは砕けた文面でのやり取りをしているので、メッセンジャーでは「了解」「意味不明」「明日はダメ」「で?」のようなお互い「です」「ます」はほぼ省いたやりとりです。

あるとき、先週の金曜日ですが、そのお客さまのホームページで少々不具合っぽいことがありまして、内容が正しく表示されないことがありました。

そのお客さまのホームページを見た常連さんから不具合の指摘があったので、こちらでチェックをし原因と対処方法を、そのお客さまにメッセンジャーでお伝えしました。

すると、そのお客さまはそっくりそのままの内容をコピペして、指摘してくれた常連さんにメールで送ってしまったのですね。

もちろん、文末には「です」「ます」「でした」が一切ありません。

事前に常連さんが使っているOSとブラウザを聞いてもらったところ、どちらもサポート切れ状態だったので「知らずに使っているなら、その環境は危険。すぐ改善すべき。」なんて偉そうな書き方もしておりました。

さらに、一部内輪向けの内容(古いブラウザは切り捨てる、的な)も書いておりました。

それが一言一句そのまま常連さんに送信してしまうとは知らずに…

さらに不幸は続き、「ホームページ制作を依頼している笠井工房からのアドバイスは下記の通りです。」なんてご丁寧に書いてしまいまして、もう逃げも隠れもできません。

その常連さんは、送られてきたメールを読んでどのように感じたのでしょうか…

確かに古いOSとブラウザは最新のものに比べると危険度は高いし、古いブラウザにも対応していたらキリがないので、こちらから送った内容はそれほど間違いではないと思っていますが、第三者の常連さんに送られた文章が問題です。

これでまた一つ評判を落としました(笑)

このように、やりとりする相手によっては、言葉を選ばないと危険なこともありますので、皆様もどうぞお気をつけください。

もちろんメールの誤送信にもお気をつけください。

会社員のときに、他人が誤送信したメールで面倒なことになりましたからね。

またそれは別の機会に。

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