ヘッドライトの球切れ問題。寿命が短いのでちょいちょい交換が必要に…

仕事で乗っている、こちらのスクーター。

ホンダ フォルツァ(MF10)

2008年式なので、もう、かれこれ10年目、距離は50,000キロをちょっと超えたくらいです。

今日のオイル交換でもらった明細書

この10年の間に、短距離から長距離まで、高速道路から峠道まで、大きな不具合もなく、先日の岐阜・長野出張での高速移動でも快適に走ってくれましたね。

夜中の高速道路も(`・ω・´)ゞ

洗車道具を載せると250kg近くなる車体を250ccのエンジンで支えてるので、ここぞってときのパワーは足りませんが、のんびりゆったり走るので、不便ではないし、逆に、パワーがあり過ぎたら、スピード出しちゃうかもしれないので、このくらいが良いのかもしれません。

このバイクは、長距離を一気に乗ることよりも、洗車のお客さま宅を回るような走り方が多いので、エンジンを掛けてから短距離を走ってはエンジンを切ることを繰り返します。

お客さま宅からお客さま宅までの距離が短いと、5分も走らないうちにエンジンを切るなんていう、何ともバイクには申し訳ないことをしちゃいます。

幸い、エンジンは問題なく調子いいので助かってますが、

ヘッドライトにはエライ負荷がかかってるようで、バルブの寿命が非常に短い

ヘッドライトバルブも辛いよね…

これまで何度も交換していますが、

平均で10,000kmを超えると切れます

早いときは8,000km…

見て分かる通りの2灯ですが、片方が切れた状態で走っていると整備不良になるので、すぐに交換が必要です。

ウインクしているようにも見えるような

ハイビームは点くので、もったいないのですが、仕方ありません。

また、片方が切れてから、しばらくするともう片方もすぐに切れてしまうので、片方がまだ問題なく点いても、同時に交換するのが安心だし、交換しにいく時間の節約にもなります。

両方付いていると明るい

2年ほどで両方とも交換する形になるので、そこそこ費用はかかりますが、このてのバイク特有なものかもしれませんので、仕方がないと思ってます。

仕事以外で使われている方だと、2万キロ以上切れないなんて方もいらっしゃいますから、やはり使い方なんでしょうね。うらやましい(^^)

2灯あるバイクの場合、片方が切れると整備不良になって、時には違反切符を切られるのかもしれません。

以前、そのへんのことを、いつもお世話になっているバイク屋さんに聞いたてみたところ、「ヘッドライトが片方切れてることで止められたら、これからバイク屋に行くところですって言えば許してくれることもある」ってことを言ってましたね。

実際はまだ止められたことはありませんが、どうなんでしょね(・・?

ま、切れたらすぐに交換すればいいだけですが、すぐに交換できな場所や時間に切れたら困るなーなんて、そんなこをと考えてしまう臆病者でございます。

で、ここで気になったことが1つ。

ヘッドライトが2灯あっても、もともと、片方がロービーム、もう片方がハイビームになっている車種があります。

ロービームの時はハイビーム側は消えてるので、ウインクした状態が正常なんですよね。

この場合、止める側はどうやって判断するんでしょうか。

ロービームで両方点く車種を把握してるのかしら(・・?

んーーー・・・


話が横道にそれましたが、この出張洗車という仕事で、主にバイクを使う場合、荷物が積める積めない以外にも、バイク毎に弱点もありますので、うまく選んでみてください。

維持費も重要ですからね。

今日はオイル交換もしてきたし、明日からもバシバシ走っていこうと思います。明日の東京は雨、梅雨入りになるかもしれないという話ですが・・・

それではまたです。

The following two tabs change content below.
洗車屋ですが、全ての人が洗車を楽しめるような情報をお伝えしています。 車に限らず身の回りのものを綺麗にお手入れする方法や、車をはじめとする”お手入れビジネス”のことや、たまに自分の好きなことも書くので、似た趣味嗜好をお持ちの方も、覗いてみてください。 ■ご相談・お問い合わせはお気軽に! →こちらから