その異音は電気製品の故障では無さそうです。原因は「カネタタキ」という虫の声。

洗車のお客さまから、クスッとしてしまったLINEが届きました。

このお客さまはお店を経営されておりまして、その店内で作業中に、どこからともなく断続的な音がして、しばらく鳴ると消えて、また少しすると音が鳴りはじめて、を繰り返していたので電気製品の故障だと思ったそうです。

音は「チッチッチッチッチッチッチッチッ」といった小さい音。

音の正体が分からないまま数日、原因がようやく分かったそうで、それが「カネタタキ」。

ひらがなで書くと「かねたたき」、妖怪っぽい名前ですが、妖怪ではありませんw

虫ですw

見た目の声はこんな感じで、調べてみると北海道以外でみられるらしいです。

カネタタキ 鳴き声(YouTube)

たしかに定期的な音は電気製品や機械類が故障したときに出す音にも聞こえますので、間違えるのも頷けますね。

というわけで、電気製品の故障じゃなかったということです。

そんなお話でした。

皆さんも、「チッチッチッ…」と機械の故障っぽい音が聞こえてきたら、カネタタキが近くにいる可能性がありますので、注意深く探してみてください。

見つかったら、一緒に過ごすか逃してあげるようにしてください。

もしカネタタキが見つからなかったら、たぶんそれは故障です。

すぐに電気屋さんを呼びましょうw

夏に土手から聞こえてくる「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーッ」っとやかましいほど鳴いている虫がいますが、あいつの名前は「クビキリギス」。

カタカナだと虫っぽいですが、これもひらがなにすると「くびきりぎす」、鎌を持って首を切りに来そうな妖怪っぽいですが、妖怪ではありませんw

「はなむぐり」「おけら」「ななふし」ひらがなにすると妖怪っぽくなるみたいです。

…自分だけか?

これを書いている今も外でカネタタキが鳴いておりますが、扇風機も同じような断続音を奏でながら回っております。

長年使っている扇風機のこの断続音はガタですw

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