映画嫌いが映画好きになりました。映画監督ってスゴいね。

新コロが流行り始めた3月4月から、映画を観ることが増えました。

ある人と、あるネット番組で紹介&解説(もちろんネタバレありの解説もあります)する映画は、今でも観られるものは必須と思って観ます。

古すぎたりマイナーすぎて観られないものもあるのでそれは残念ですが、NetflixやAmazonプライムビデオでかなりのものが観られるし、少しずつ観られるものが増えているので、すごく助かってます。

映画は長い(1時間30分を超えると長く感じちゃう)ので、よほど観たくてしかたないもの以外は、途中から飽きてしまって内容が頭に入ってきません。

惹かれる映画も少なくて、映画館に行って観たのも覚えている限り3回です。

映画評論家の人たちは、どんな映画も観なければいけないから大変だなと。

でも、「ある人と、あるネット番組」のおかげで、今までとはだいぶ見方が変わって、場面毎で監督が描きたかった意味を考えながら観るようになったら、面白いもんですね。

「映画には無駄なカットは無い」と聞いてから、何か作業をしながらの「ながら観」を止めて、隅々まで真剣に観るようにして、たからかもしれません。

意味が理解できない場面は後から何度か繰り返し観たり、時代背景をよく知るために参考になる本(まだ原作は読んだことないです)を読んだり、だいぶハマってますね(笑)

今ごろ、何十年も前の映画を観て納得してるんですから、お恥ずかしい限りです。

先日素敵な賞ををお取りになった黒沢清監督の「CURE」「クリーピー 偽りの隣人」も紹介されてたのでしっかり観ましたし、園子温監督の作品も観られるものはだいぶ観ました。

連続で観続けて少々気持ち悪くなりましたけど…

他にも、「運び屋」「ジョーカー」「女は二度決断する」「ドゥ・ザ・ライト・シング」「シャイニング」「ベン・イズ・バック」「グリーンブック」「プロミスト・ランド」など。

Netflixオリジナルの「呪怨」「タイガーキング」「ブラックミラー」なんか楽しませてもらいましたが、正直、Netflixもプライムビデオも、観たいものが多すぎて困ってます。

読みたい本も日々増えていくので、観る時間と読む時間を、どう作ればいいかが分からず非常に困っております。

今一番の悩みです。

苦肉の策として、再生スピードが変えられるYouTubeは1.25倍速か1.5倍速再生です(汗) 

他にも、興味あることを勉強する時間、車・バイクをいじくる時間、旅する時間、妄想する時間、睡眠する時間、…平均寿命の80歳まで生きたとしても、これまでの最高齢122歳まで生きたとしても、到底やりたいことをすべてやることは不可能なので、何を優先して時間を使おうか悩んでしまいますね。

5年前か7年前か忘れましたが、部屋からテレビが無くなったことでテレビを見る習慣が無くなり、それのおかげで有効に使える時間が増えたのは間違いありません。

テレビの時間がYouTube等の時間に変わっただけとも(笑)

コンテンツの質については自分が偉そうなことは言えませんが、テレビに対しては同じようなことを感じていたので、茂木大先生のお言葉をお聞きください。

ここが凄いベスト3! 日本の地上波テレビ
ぼくが見るテレビの問題点と可能性

Voicyでも熱く話しておりますので、お時間がある方はどうぞ。

Voicyも再生速度が変えられるので、1.5倍速で聴くのがオススメです。

もぎけんの脳ラジオ by 茂木健一郎/ Voicy - 今日を彩るボイスメディア
世の中のこと、脳についてざっくばらんな本音トークです。

学生の頃までよくテレビを観てましたが、徐々に観る時間が減って、いつしかゼロになりました。

観たくて仕方ないテレビ番組が出てくるまでは、待ちですね。

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