伝え方の違いで大きく反応が変わる。質問一つにしても気を抜けません。

よくこのようなことがあります。

今日もありました。

ホームページを修正したときや、動画を作ったときに問題無いかを聞きたくて連絡をする場合、こちらから「○○を作ったので確認してください」とだけ質問すると、「確認しました」って答えが返ってきて、「で?問題無かったの?あったの?」が分からないことが多いんですね。

「確認しました」の返答では、確認しただけで内容に間違いがないかチェックをしたとは限らないので、後から「○○のここが間違っているので訂正してください」という返事が来ます。

「確認しました」≠「問題無い」です。

「確認してください」というダメな質問をしてしまった自分にも大きな問題があったんですね。

反省です。

だから、いくら親しくしているお客さまでも、普段から返信が怪しい人(悪口ではないですよ(笑))には「○○を作りました。文章や写真に問題が無いかチェックしていただけますか?」と問いかけてます。

「○○を作りました。文章や写真に問題があったら教えてください。」ってやっちゃうと返信が無いこともありますんで、文末が「?」で終わるような文章を書くように心がけてます。

「?」で終わるとだいたい返事が返ってきますので「?」は必須です。

どうしようもない人に対しては、非常に非常に非常に面倒ですが「〇〇を作りましたが、文章は間違っていませんか?ここの文章のここはこの表現でいいですか?ここはどうですか?…」ってクドすぎる質問をメールで送ってから電話で確認することもありました。

今日も、とあるホームページの修正をしており、修正が終わってから「確認よろしく」ってメッセンジャーで送ったら「確認しました」とだけ返ってきましたが、結局はダメ出しがあったので、「確認しました」≠「問題無い」ではないことがハッキリしました(汗)

聞き方一つで変わるんですね。

いつだか忘れましたが、こんなツイートを見かけたときに、やっぱり聞き方次第で大きく変わるんだなと感じました。

このツイートにある「たった一言で無断キャンセルが1/3になった意見を表明させる”パブリック・コミットメント”効果」という画像に通じるお話かと思いましたが、今読み返すと少々意味が違う感じもしてきました…

どちらにしても、画像のSourceにあった「影響力の武器[第三版]」という本が非常に気になるので、一度読んでみることにします。

こちらが求めていることを、相手にやってもらえるように伝えるのって難しいっす…

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