無難だから白色ヘルメットを選んでるわけではないです。

今週ヘルメットがやってきました。

昆虫感あふれる見た目

今まで使っていた(今後も使いますよ)ヘルメットはこちら。

まあ普通な感じのやつ

その前に使っていたものはシルバー系でした。

左のは薄いゴールドというかブロンズというか、これは何て色でしょうね

基本、暗い色のものは仕事用プライベート用関係なく1つもありません。

身につけるものは濃い色のものが多い

バイク用に作られたジャケットやパンツやブーツって、黒色や濃いめの色が非常に多いです。

例に漏れず自分のものもしっかり濃いめの色です!

ブーツとグローブは茶色ですが濃いめなので、暗がりで見たら全身黒です。

そんな状態でヘルメットまで濃い色にしてしまうと、夜は暗闇にうまく溶け込めて隠密行動には最適ですが、まわりから見えないので危険な気がします。

バイクに乗っているときは灯火類が点いているので闇に溶け込むことは無さそうですが、最近のバイクに比べて灯火類が若干暗いバイクも乗るので溶け込みがち(^^;)

だから、もし事故を起こして道路に投げ出されたとしたら…周りを走る車から気づいてもらえなかったら… なんて心配性を発揮してます。

だったら、少なくともヘルメットくらいは明るい色にして気づいてもらいやすくすればいいんじゃないかと。

平日は夜からの仕事が多く、仕事終わりに長距離の移動をすることも多いので、夜対策は必須ですもんね。

ってなると、ヘルメットの色は夜でも目立つ色になるわけです。

それに、終身名誉オーナーさんにも黄色いヘルメットを勧めてもらっていましたので、黄色や白色といったできるだけ目立つ色にすることにしました。

終身名誉オーナーさんについてはこちらの記事で。

だから、黄色いヘルメットを第一希望として探しましたが、ドラレコを取り付けやすい形のヘルメットには黄色の設定が無かったのでこれまで通り白色になりました。

明るい色は濃い色に比べて頭がより大きく見えるのが難点ですが、もともと頭が大きめだしスタイルが良いわけでもないので、全く気になりません!

2週間ほど前に柏秀樹さんがFacebookでこのような投稿をされていました。

なので、今さらな内容ですが、同じように目立つ色を選んぶといいかもしれませんよ、ってお話をしてみました。

明るい色が嫌いな人には厳しいでしょうが、一部分だけでも明るい色があるだけでも違うと思いますんで。

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