お客さんと繋がるために忘れちゃいけないコト。気付かせてもらいました。

2年以上前からずっとワックスを使ってくれているお客さんと、Facebookで繋がることができました。

こちらから一方的にフォローしてただけなんですが、リクエストを頂いたので、すぐ承認させてもらいました。

 

以前、私が徳島へ車で行った時に、そのお客さんの住む町を通り過ぎました。

で、通りすぎてからすぐに、ワックスの申し込みを頂きました。

住所を見ると、今通ってきた道沿い。

その日を選んだのも、その道を選んだのも、たまたまです。

お客さんも、私の乗る車を見て申し込んだわけではありません。

たまたま、偶然のニアミスです。

そんなちょっとしたこともあって、ワックスの効果も気に入ってくださったのもあり、それ以来のお付き合いです。

そして今回Facebookのメッセージのやりとりで、ニアミスの話題になり、その時のことをちょっとだけやり取りしたところ、

覚えていてくださり感動です(T_T)

って言ってくれたんです。

これそのままコピペしました。
(勝手にやったけよかったかな(^^;))

お客さんの数が少ないことも幸い(?)して、このエピソードのことをよーく覚えていたんですね。

ですから、そのことを当然のことのようにやり取りしてました。

そしたら、喜んでくれたんです。

自分が逆のお客さんの立場だったら、「自分のことまで覚えててくれてる」ってあたりまえに嬉しいです。

こちらもかなり嬉しいです。

 

ここでまたお客さんから「気づき」を頂きました。

それは、

ワックスを使ってくれてるお客さんのこと覚えてますか?

ってことです。

1回だけ買って一切音信が無い方もいますので、そのような方は忘れやすいですが、何度も買ってくれて質問までしてくれるような方まで忘れてしまっては、いけません。

さすがに、名前を聞いただけでは難しいですけどね。

ですから、

これからもっと、

お客さんのことを忘れない

ように行動しないといけない。と痛感しました。

また、今回のお客さんはコチラのことを覚えていてくださったのでホントにありがたかったのですが、すぐ忘れられてしまうことだってあります。

すぐ忘れられることの方が多いですかね。

このワックスを扱っているところも、数は少なくても何店かはあります。

ですから、

お客さんに忘れられない

ように発信し続けないといけない。と、さらに痛感しました。

いくら、こちらがお客さんを覚えていても、忘れられたら・・・ね。

またここでもダンボールの話になりますけど・・・

ダンボールや封筒にメッセージを書くようになってから、1回買ってくれただけの方も、名前を見るだけでも大体覚えてますね。

メッセージを書いて発送するようになったのが1ヶ月ほど前からなので、記憶も新しいんですが、どの種類のワックスを送ったかまで覚えてるんですね。

すぐに思い出せなくても、話を聞いているうちに、どんな色の車に乗ってるか、どんなことに悩んでいた方か、など思い出せます。

いつ忘れるか分かりませんけど、以前より発送する数も増えてるのに、けっこう鮮明に覚えてる。

手書きでメッセージを書くということには、こんな効果もあったようです。

嬉しい効果ですね。

ですから、この書くという行為は、止めてはいけないということになりました。

 

今日、洗車教室で一緒に遊んだお客さんにもそのダンボールで発送しましたが、「ダンボールやり過ぎ」って言われました(^^;)

でもやり続けますけどね。

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