竹串の実践的な使い方をいくつか解説します!でも基本は全て同じなので・・・飽きないでね(^^;)

少し前に紹介した、誰でも作れる竹串。

ある女優さんが考案した、とある棒と雰囲気が似てる竹串。

でもその棒以前からあったと思われる竹串。

そんな竹串を使いこなせば、満足いくお手入れが(たぶん)できるはず。

そこで、竹串の簡単な使い方をご紹介します。

前に簡単紹介したよりも詳しく解説しますよ(^^)/

基本はこれだけ。使い方は1つしかありません。

竹串にタオルを巻いて拭くだけの、単純明快な使い方です。

言わずと知れた、ではなく、言ったところで誰も知らない竹串。

お手拭きタオルを広げて、

竹串にかぶせて、

準備完了。

あとは、先っちょにP113を吹きかけて、

このエアコンの吹き出し口を、

軽い力でサッサッサッと撫でると、

完了です。

エアコンの吹き出し口には、手前に上下の羽根と奥に左右の羽根があるので、両方ともキレイにやっときましょう。

この竹串も力は入れないようにします。

微妙な力加減を調整できないですからね!

エアコンの羽根は、折ってしまう危険もありますよ!

握りすぎですよ!

タオルに厚みが足りない時は、お好みで調整しましょう。

もし、タオルに厚みをもたせた方がやりやすい時は、タオルを折り畳んで厚みを調整してくださいね。

半分に折り畳んで、

被せるだけで、

ちょっと厚めに変えられます。

使いやすい厚みなら、タオルを折らなくても、1回折っても(厚みは2枚分)、2回折っても(厚みは4枚分)いいです。

基本は、

綺麗になるなら、仕上げやすいなら、厚みはお好みで!

自由に行きましょう!

同じやりかたでホイールもスッキリと。

以前も少し解説しました。

もうちょっと詳しく解説しますと、

いつものように、ピッチレスコートを蓋に注いで、

竹串に、

タオルをかぶせて、

ピッチレスコートを付けて、

ナットの穴を軽くこすってみると、

キレイでしょ。もっと丁寧にやれば、奥の方まで綺麗になりますよ。

小さな穴っぽこも、ぐりぐりして、

ピッチレスコートが付いてないタオルの面で拭けば、キレーイ(*´∀`*)

ピッチレスコートが染みこんだタオルに、これだけ汚れが付きました。

結局やってることは同じです(^^)

メッキだってやりかたは全く同じ。

こちらもホイールの穴のやり方。

メッキだからったやり方は変わりません。下手に力を入れなければ何も怖がることないですよ!

タオルを巻いた竹串にピッチレスコートを付けて、

この汚れているナットの穴に、

入れて、

軽くこすると、こう。

仕上げにピッチレスコートが付いてない面で、

軽く拭き取れば、

仕上がりっす。キレイっすーーー!

どうでしょ?

べつに、特別な技術はいらないです。

ピッチレスコートで1度でも仕上げてあれば、ちょっとした汚れが付いても、タオルでただ拭くだけでも綺麗になりますよ。

窓ガラスだって同じ。

こんな細狭い隙間があったって、問題なしです。

指入らないっす。狭いです。でも、

窓ガラスコートの拭き取り用タオルを竹串にかぶせて、拭きとるだけです。

竹串なら、狭い隙間も余裕でキレイにできます。

隅々までしっかりキレイになってたら、一層キレイに見えますからね!

幾つか例を上げてみましたけど、どれもやってることは同じなんですよね。

タオルを竹串にかぶせて、必要ならP113やピッチレスコートを先っちょにつけて、擦ったり拭くだけ。

そして、

力を入れて握らず、軽くつまむだけ。

これは、どんなワックスやクリーナーを使っていても使えるはずですよ。

ぜひ、試してね(^^)/

ではっ!!

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