ワックスの容器はくれぐれも落とさないように。変形するだけじゃ済まないことも。

今日、販売用のP8コートを整理していた所、

高い位置から落としました!

綿の手袋をはめて扱ったのがいけなかったんですよね…

在庫の整理に気は抜けません。

ツルッといっちゃって、

底が少し変形しました

やっちゃった…

歪んだだけで中身が漏れるようなことはありませんが、もっと高いところ、背の高いクルマのルーフを仕上げているときに落としたら、最悪、容器に亀裂が入って飛び散るかもしれません。

ですから、施工時に落とさないようにくれぐれもお気をつけください。

特に、軍手をはめた状態で容器を持つと、ツルッといきやすいですからね。

クリーティングコートで施工したところは、基本ツルツルになるので、それが仇となり滑って落としてしまう。

ツルツルすることがメリットでもありデメリットでもあるということかな?(^^)

メリットの方が遥かに大きいですけどね。

ピッチレスコートのように、蓋を開けっ放しにできる容器にの場合は、容器が破損しなくても容器の口から飛び散りますから。

これまで何度も容器を落として、特にピッチレスコートをどれだけばらまいたか分かりません。

こういうものは見たくない…(^^;)

残念ながら、もう、歪んでしまった容器で販売することはできません。

自分で仕事に使うか、移し替えてサンプルで提供するかですね(^o^;)

とにかく、落とさないように注意です。

The following two tabs change content below.
洗車屋ですが、全ての人が洗車を楽しめるような情報をお伝えしています。 車に限らず身の回りのものを綺麗にお手入れする方法や、車をはじめとする”お手入れビジネス”のことや、たまに自分の好きなことも書くので、似た趣味嗜好をお持ちの方も、覗いてみてください。 ■ご相談・お問い合わせはお気軽に! →こちらから